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まるで本物の女性のようなCGアニメーション「Emily」
投稿日時 : 2008-08-21 03:55
 Image Metricsというチームが作成したCGアニメーションに登場する女性Emilyがあまりにリアルすぎる。
 
まるで本物の女性のようなCGアニメーション「Emily」 - GIGAZINE
 
 フェイシャルアニメーション技術を開発しているチームのようなのでCGは顔部分のみのようですが、たぶん言われなければ気づかないレベルです。今までのCGは確かにかなりリアルではあるけど、必ず目の表情、口の開き方、眉の動かし方などのどこかに違和感があり、すぐにCGだと気づいてしまいます。そしてその中途半端なリアルさが不気味の谷現象を引き起こしているように思われます。しかしこのEmilyはその谷を越えてしまっている感がある。
 
YouTube - Image Metrics Emily CG Facial Animation is Too Real

 
 この技術はメタルギアソリッド4グランド・セフト・オートIVなどのゲームでも既に利用されているらしいです。
 
 この技術がさらに画期的なのは顔データの取り込みに専用の機器が必要ではなく、普通のビデオカメラで撮影した映像からデータを構成することができることです。Image Metricsの公式ページでは本物の人間の顔の映像とそれを元に作成されたCGを見比べることができます。
 
 
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2008-08-21 03:55 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
バクテリア除去率99.99%で6000リットルの水を濾過できる携帯浄水器
投稿日時 : 2008-05-10 17:02
 バクテリアやウィルスの除去率99.99%で1回のフィルター交換まで6000リットルの水を濾過できる携帯浄水器「Lifesaver Bottle」というのがあるみたいです。
 
究極のサバイバル・ツールを求めて:画像ギャラリー(7/12) | WIRED VISION
 
lifesaver
 
他にも計12個のサバイバルツールが紹介されています。最近ハリケーンや地震が立て続けにあったせいもあるけど個人的には7つめのこの携帯浄水器に惹かれた。こんなに小さいのに濾過能力は非常に高く、
WIRED VISION
バクテリアとウイルスの除去率は99.99%とまったく申し分ないため、水に便が混ざっていても浄化できるはずだ。
とのこと。1回のフィルター交換で6000リットル濾過可能というのもすばらしい。欠点は氷点下の気温の中では使えないことぐらい。
 
公式サイトから購入できます。
The Lifesaver Bottle
 
気になるお値段の方は残念ながら安くはないです。4000リットルタイプと6000リットルタイプの2種類があります。通貨換算レートで多少変化しますが、それぞれ
 
4000リットル : UK£ 195.00 = 3.9 万円
6000リットル : UK£ 230.00 = 4.6 万円
送料 : UK£ 35.00 = 7 019 円
 
実際に被災したときなどには10万円でも安いと思ったりするんだろうけど、「何かあったときのため」に買うとなると高く感じてしまう・・・。2万ぐらいならなー。アウトドア好きな人はこの価格をどう思うんでしょうか?安全な飲料水を現地調達できるというのはすごく助かると思うけど。  
 
2008-05-10 17:02 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
何を書いてどこに貼ったか検索可能なRFID付箋Quickies
投稿日時 : 2008-05-04 12:04
 書いた内容を電子化することでPCで文字検索可能にし、さらにRFIDタグを利用してどこに貼ったかも管理できる付箋紙QuickiesをMIT(マサチューセッツ工科大学)の「Ambient Intelligence Group」が発表したようです。「電子付箋」や「スマートポストイット」といった感じでしょうか。紹介ビデオ中では「Intelligent Stickies」「Smart Stickies」と表現されてるようです。
 
書いた内容を検索可能で、どこに貼ったのかもわかる付せん紙「Quickies」 - GIGAZINE
 
Quickies quickies_demo  
 
 以前「書いたものと一緒に周囲の音声も記録するスマートペン」というのを紹介しましたがまあ似たようなものです。QuickiesがすごいのはRFIDタグが埋め込まれているので3次元空間上のどこに貼ったのかを認識でき(たぶん)、検索できる点でしょう。
他には書き込んだToDoリストや予定を自動的に予定表やカレンダーに反映させ、予定時間に近づくと携帯電話に通知したり、ということが可能なようでこのあたりも革命的。さすがMIT。  
YouTube - QUICKIES: sticky notes of 21st Century  
 
 現在は開発中みたいですが数年内に日本で発売されることを期待。日本語の文字認識の精度が問題になりそうだがなんとかなるんだろうか。まあローマ字という逃げ道を使っても十分実用的だと思う。  
 
2008-05-04 12:04 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
蹴り飛ばされても自力で立ち直る4脚ロボットの動画
投稿日時 : 2008-03-19 03:44
 これはかなりヤバい。まず気持ち悪いぐらい動きが動物的。動作音がウィンウィンいってるが明らかに機械よりも動物に近い印象を受ける。側面から思いっきり蹴り飛ばされても、氷の上で足がつるつる滑っても転ばずにバランスをとるのだが、そのバランスをとるときの足の動きなんかがまるで動物。結局動物や人間が究極に完成されたロボットの見本なのだろう。後半ではがれきの上を登り降りしたり、かなりの高さまでジャンプする様子が見れる。
 
YouTube - Boston Dynamics Big Dog (new video March 2008)

 
そもそも軍用に開発されているもので、戦場で装備を運ぶのに使われることを想定している。現在、運搬可能な積荷重量は約150キログラム。開発元の米Boston Dynamics社は既に米軍と最高4000万ドル規模の大型契約を結んでいる。
 
2007年の段階では積載量は70キロ程度だったみたい。1年未満で倍になるとは。かなり順調に開発が進んでるようです。
YouTube - Boston Dynamics BIGDOG Robot

 
ふと思ったがASIMOって蹴り飛ばしたらどうなるんだろう?w
 
 このロボットろばの開発にはDARPAが絡んでいるみたいですね。動画の最後にロゴが出る。完全SFな絵空事のような計画も大まじめに研究していることで有名ですが、前身のARPAは現在のインターネットの原型であるARPANETを開発したことでも有名。
 
[参考]
氷上で滑っても自力で立ち直るロボットろば『BigDog』:動画で紹介 | WIRED VISION
戦場で活躍するか?「ロボットろば」 | WIRED VISION
動物をヒントにした米軍の新型ロボット開発 | WIRED VISION

 
2008-03-19 03:44 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
自力で歩く巨大な彫刻(キネティック・スカルプチャー)のムービー
投稿日時 : 2008-03-17 03:43
 オランダ人芸術家Theo Jansen(テオ・ヤンセン)氏が制作するキネティック・スカルプチャー(動く彫刻)は、その動きの美しさで見るものを魅了する環境工学と芸術を一体化した作品。動力源は風のみ。
 
独BMW社のCM
YouTube - BMW (South Africa). Defining innovation.

 
重量が2トンもあるスチールと布でできた作品。これも動力源は風のみ。
YouTube - Theo Jansen - Animaris Rhinoceros

 
 元々は、仮想生物の生存競争をシミュレートするコンピュータープログラムの生物だったものを、1メートル10セントほどのプラスチック管のほか、結束バンド、ナイロン紐、粘着テープを使い実際に組み立て発展させてきたらしい。
「自力で歩く生物」を創造するアーティスト | WIRED VISION
これらの奇妙な動物(ヤンセン氏は『海浜動物』と呼ぶ)のルーツは、ヤンセン氏が17年前に設計したコンピューター・プログラムにある。このプログラムでは、4本足の仮想生物が繁殖に適した生存者を決めようと競争していた。その後、進化の過程をコンピューター画面の外に移そうと考えたヤンセン氏は、地元の店で、生物の細胞の代わりをする独自の代替物――地味なプラスチックの管――を見つけたのだった。

 彼はこのプラスチック管をタンパク質と同様に捉え、たった1つの素材から生命のような豊かな多様性を生み出せることを示したいという。最終的な目標は人間の関与なしに完全に自立的に歩き回り、進化する生命体を創造することだという。
 
「自力で歩く生物」を創造するアーティスト | WIRED VISION
ヤンセン氏は、この空力システムを基盤として使い、やがては動物たちに、神経や筋肉、高次の感知能力、さらには脳機能を模した原初的な意思決定機構さえも与え、その後、永久に浜辺に放ちたいと考えている。今のところは、動物たちを競争させ、勝った側の遺伝コード(つまり、管の長さ)を負けた側に手動で移植している。ヤンセン氏は、最後には、これらの動物がある意味での「生命」を持つようになり、人間が関与しなくても勝手に進化することを思い描いている。

 
 少し脱線しますが、生物と無生物の境界線、機械部品の集合としての生命、意識や意思の実体などなど、その辺の話題に興味ある人で、攻殻機動隊知ってる人は以下を読むといいかも。
 
瀬名秀明×櫻井圭記(五月祭特別対談) : INNOCENCEに見る近未来科学 : SCI(サイ)
 
2006年の東大の学園祭で行われた、攻殻機動隊のテレビ版1stの脚本書いてる櫻井圭記さんと、小説「パラサイト・イヴ」の著者の瀬名秀明さんとの対談の書き起こしです。内容は哲学的で少し難しいですが非常に質が高い。
 
[参考]
「風で歩く2トンのサイ」:動く彫刻の秀作5つを動画で紹介 | WIRED VISION
「自力で歩く生物」を創造するアーティスト | WIRED VISION
strandbeest
 
2008-03-17 03:43 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
録画・検索できるゴーグル開発
投稿日時 : 2008-03-05 08:17
asahi.com: まるでSF 録画・検索できるゴーグル開発 東大講師ら - サイエンス
 
 このゴーグルを装着してある物体を見ると、その物体を瞬時に認識しその名前を表示させることができるというものらしい。しかも認識スピードが従来の1万倍らしい。既に学習したものと同じでなくても似ていれば推測することも可能。しかも見たものは動画として保存されており、名前でその映像を検索して確認できるというとんでもない代物。カメラのほほえみセンサーもすごいと思ったがこれは比じゃないな。すごい人がいるもんだなー。
 
[参考]
人工知能ゴーグル - T lounge blog::東京大学工学部広報室
 
2008-03-05 08:17 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
370Km先の目標にマッハ5で着弾させるレールガン
投稿日時 : 2008-02-05 14:41
 GIGAZINEでレールガンについての記事を見たときにはすごいらしいけど何がすごいのかよくわからなかった。映像も迫力があるにはあるけど、10.64メガジュール以上の出力で弾丸を撃ち出してます、と言われてもピンとこなかった。後日WIRED VISIONでもレールガンの記事を発見。解説を見てどうやらかなりすごいらしいことがわかった。
 
米海軍が実験成功した『レールガン』とは | WIRED VISION
 
そもそもレールガンって何?って感じなのでWikipediaで調べてみると、
レールガン - Wikipedia
この装置は、電位差のある二本の伝導体製のレールの間に、電流を通す伝導体を弾体としてはさみ、この弾体上の電流とレールの電流に発生する磁場の相互作用によって、弾体を加速して発射する物である。

従来の通常の火器は火薬が爆発した際の膨張力を利用して弾丸を撃ちだすのに対して、レールガンは電気の力を使うということらしい。でそれがどうすごいのかというと火薬を使った火器の場合は以下のような制限がある。
レールガン - Wikipedia
火薬を使用する火器では、燃焼による化学エネルギーの多くが熱の形で失われ、弾体の投射エネルギーに使われるのは少しである。また弾体の発射速度は発生・過熱膨張されるガスの膨張速度を越えられず、最新の爆薬を使っても、せいぜい2~3km/s程度である

これに対してレールガンの場合は
レールガン - Wikipedia
ローレンツ力だけを考えれば、レールガンが打ち出す弾体の最大速度は、相対論的制約で光速度が上限となる。発射速度は入力した電流の量に正比例するため、任意の発射速度を得るために、任意の電流を入力してやればよいだけである。
光速度が理論上の上限らしいですw。もちろん射出装置の物理的耐性や技術的な問題でそんな速度は出ないみたいですが。特に、投入エネルギーの多くがジュール熱として奪われる原因になっている「速度表皮効果」をコントロールしなければならないようです。しかしこれさえなんとかすればかなりのさらなる高速化が期待できるみたい。
 
 このレールガン技術は宇宙の輸送装置などへの応用も考えられているらしいですが、やはり兵器として使われるのが先になりそうです。計画では駆逐艦に搭載して
WIRED VISION
揚陸作戦支援に重量15kgの砲弾を初速2.5km/sで発射、高度152kmまで打ち上げて370km以上先の攻撃目標に終速1.7km/s(マッハ5)で着弾させる
ということらしいです。しかも着弾までを衛星から制御するらしい。
レールガンのすごさがわかったところでそろそろ映像を。
 
今回の実験のハイスピードカメラの映像。
YouTube - Navy's Record-Breaking Railgun Shot

 
実験の様子を収めたムービー。
YouTube - Navy Railgun Test at Dahlgren

 
 しかし科学を発展させるのはいつだって戦争だというのは悲しいことですが、もし兵器として評価すべき点があるとするなら
WIRED VISION
爆薬を詰めた砲弾ではなく不活性弾を発射するため、理論上は、攻撃の巻き添えによる被害が少なくなる
ということでしょう。でも巻き添えは減っても誤爆はなくならないんだろうな。誤爆は技術的な問題ではなく、情報の不正確さに起因しているのが大半な気がするので。
まあ開発が進んでいる非殺傷兵器もそうだけど(問題もありますが)、こういう方向の技術はもっと発展してくれた方がいいと思う。どうせ使わなきゃならないなら、ですが。
 
[参考]
米海軍が実験成功した『レールガン』とは | WIRED VISION
アメリカ海軍が行った電磁レールガンのテストムービー - GIGAZINE
レールガン - Wikipedia
 
2008-02-05 14:41 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
書いたものと一緒に周囲の音声も記録するスマートペン
投稿日時 : 2008-01-08 08:50

 
 ノートに手書きで書き込んだ文字と一緒にその時の周囲の音声も録音するスマートペン、「Livescribe」がもうすぐ発売されるようです。価格は200ドル以下になりそう。
 
書いたものと一緒に周囲の音声も記録してくれるスマートペン『LiveScribe』 | 100SHIKI.COM
 
手書き文字をデジタル化する機器は数年前から発売されていたが、このLivescribeがすごいのは音声録音に加えて、
100SHIKI.COM
そして書いた文字や図をあとからクリックすると、そのときに録音した音声が再生されるという仕組みになっているのだ。
 
というような機能を搭載している点。以下は公式サイトに掲載されている紹介ムービー。登場人物が全員かなりムカつく顔をしているが内容はとてもわかりやすいので許せてしまう。
YouTube - The Livescribe paper-based computing platform

 
一応簡単なストーリー仕立てになっている。ある女学生が生物の授業で先生がテストの範囲についてペラペラしゃべるのをメモしようしたが、早すぎてメモをとれない。友達も同じような感じでテストの詳細がよく分かってない。そこで自慢気にLivescribeを取り出して、メモをとったときの音声を再生させてみせるという流れ。
 
このムービーから分かる範囲で機能を挙げると
  • 手書きと同時に周囲の音声を録音できる
  • 手書き文字にペンで触れるとその文字を記入したときの音声が再生される
  • 専用紙を使う必要がある
  • 音声の再生速度を専用紙の下部のアイコンにタッチしてコントロールできる
  • 手書きデータをそのままPCに取り込める
  • 手書きデータを文字データとして検索できる
  • PCに取り込んだデータも専用紙上の操作と同等の操作が可能
  • ネット上のユーザ同士でデータを簡単に共有できる
とまあかなりすごい。
 心配な点を挙げるなら、PCに取り込んだ後に検索するときの文字認識精度。手書き文字のデジタル化という点において最も重要なのは、それが文字データとして検索可能になるということだと思う。検索できなきゃノートをただスキャンしたのと同じ。最近のOCRソフトがどの程度の性能なのかは分からないけど、一昔前のはきれいにスキャンした雑誌の活字の認識もあやしかった。アルファベットは比較的正確に読み取れていたので、アルファベット文化圏では特に問題がないんだろうけど、漢字のような複雑な文字をストレスなく認識してくれるのにはまだまだ時間がかかりそうな印象を受けた。こいつはどうなんでしょうか。  
 
 身体の動きとゲーム内の動きを連動させたWiiがヒットしたように、アナログ世界とデジタル世界をシームレスにつなぐ道具の開発というのはこれからどんどん発展していく分野。結局人間はアナログ世界、デジタル世界を問わず、物理的に存在していると認識できる、オブジェクト的存在を好む。数式に近かったプログラム言語の世界にオブジェクト指向モデルが登場したのも必然だったと思うし。これはこの先何百年経ったとしても変わらないんだろう。
 
 
あ。ふと思ったけどこれ絵描き歌に最適w
 
[参考]
Livescribe :: Turn Your Paper On
ペンコンピュータのLiveScribe、リリースを2008年に延期:ニュース - CNET Japan
 
2008-01-08 08:50 | Thecnology | Comment(1) | Trackback(0)
空中停止、垂直離着陸も可能『トンボ型飛行機』:カメラも搭載
投稿日時 : 2008-01-03 11:30
空中停止、垂直離着陸も可能『トンボ型飛行機』:カメラも搭載 | WIRED VISION
 
これはかなりやばい。羽ばたく系の飛行物はつくれないもんだと思ってた。
WIRED VISION
DelFly IIは小型化され、強度が高まり、飛行時間が長くなったうえ、空中停止や垂直の離陸と着陸、さらに後ろに飛ぶことさえできる。天井や壁に沿ってぶつからずに飛ぶこともできる。カメラも搭載できるので、偵察機として有用だ」
 
次の段階は、翼幅10センチメートルの『DelFly Micro』(写真)で、既に開発中だ。

 
YouTube - DelFly II
 
 
実は既にトンボ型ラジコンが市販されててびびった。
== 株式会社シー・シー・ピー おもちゃ / CCP Co., Ltd. TOY ==
 
もちろんWIRED VISIONの記事のやつみたいに軍用で使われそうなのとは作りが違いますが。2008年1月現在、Amazonで定価8379円が4980円ととってもリーズナブル。ちょっと欲しいがかなりデカいしうるさそう。
Amazon.co.jp: R/C メカトンボ ブルー: ホビー
 
実際に飛行している映像は以下。
YouTube - Dragonfly robot filmed

 
■実際に購入した人のレビュー
[N] トンボ型ラジコン「FlyTech Dragonfly」レポート vol.1
[N] トンボ型ラジコン「FlyTech Dragonfly」レポート vol.2
[N] トンボ型ラジコン「FlyTech Dragonfly」レポート vol.3
 
■解剖写真
羽ばたき飛行ラジコンFlytech Dragonfly 解剖写真 - Engadget Japanese
 
2008-01-03 11:30 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
「装着する外骨格」パワードスーツの実演
投稿日時 : 2007-11-28 03:57
WIRED VISIONで軍用外骨格の記事を発見。
外骨格はガンダムやエヴァンゲリオンのように人が中に乗り込んで操縦するロボットとは違って、人間の体に装着して、運動機能を補助・増強するもの。
歩く・走る・持ち上げる・階段を上るなどの動作は少しぎこちないがうまくこなせているように見える。この感じだと5~10年ぐらいで実戦配備されたりするんだろうか。後半で宇宙服のように完全に人がすっぽり収まるアームスーツが紹介されるが、こんなの攻殻機動隊の海自303式強化外骨格と大して変わらない。SFの世界の話ではなくなってきた。
防衛省もパワードスーツの開発に興味を示してるようだし。
防衛省がガンダム開発中? - ITmedia News
今回のは軍用だけど、医療用ロボットスーツを日本のCYBERDYNE社(社名がサイバーダインでターミネータに出てくるのと同じなわけだけど、たまたまらしい)が開発し、すでにレンタルを開始している。皮膚下を流れる超微弱な電流を読み取って、筋肉が反応する前にロボットスーツが動作を開始するらしく、負荷を感じることはないらしい。機構もすごいが既にレンタルを開始しているというのがちょっとすごすぎる。問題点は、カッコよすぎて恥ずかしいwことと、そういった機構のため、たとえば足を完全に切断してしまった人などでは使用できないということぐらいか。でも、
みたいな研究も進んでいるようなので、四肢をすべてサイボーグ化し、本人の意思通りに自由に動かすということも既に時間の問題なんだろう。最終的には脳さえあればいい、という攻殻機動隊まんまな世界もリアルにあり得ると思ってしまった。
2007-11-28 03:57 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
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