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[Ubuntu] hp-toolboxでhp psc1210の詳細設定
投稿日時 : 2007-11-29 19:56
Ubuntuにプリンタのhp psc1210をつなぐと、特に何もしなくてもCUPSで自動認識されて難なく使えて驚いた。
しかしWindows機でドライバを入れる時にいっしょにインストールされる、詳細な設定やメンテナンスをするようなツールがない。仕方ないかと諦めてたら、どうやらhplipというものを使えばGUIで詳細に設定をいじれるようになりそうなことが分かった。 しかもhplipはUbuntuにはデフォルトで入ってるらしい。
で、hplipの公式サイトHPLIP How-Tos - Connectionにしたがって、プリンタをつないだ状態で
/usr/lib/cups/backend/hp
でpsc1210を認識させることができた。
で、hp-toolboxを起動させようとしたところ
error: PyQt not installed. GUI not available. Exiting.
error: PyQt init failed. Exiting.
依存するライブラリがないというエラーが。PythonのQt関係のパッケージを入れろということかなんだろうけどなんかいっぱいあってよく分からない。調べるとhplip-guiというのを入れれば依存パッケージとして自動的にインストールされるっぽいことがわかった。
hplip-guiをインストールする。
$ sudo apt-get install hplip-gui
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
Reading state information... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
python-qt3 python-sip4
提案パッケージ:
python-qt3-gl python-qt3-doc libqt3-mt-mysql libqt3-mt-odbc libqt3-mt-psql python-qt3-dbg python-sip4-dbg
以下のパッケージが新たにインストールされます:
hplip-gui python-qt3 python-sip4
Python-qt系も同時にインストールされる。
hp-toolboxを起動する。
$ hp-toolbox
hp-toolbox
左ペインに「HP PSC1200 series」とあり、正しく認識されている。
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2007-11-29 19:56 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Ubuntuメモ - サービスのON/OFF
投稿日時 : 2007-11-29 17:24
Ubuntuでシステム起動時のサービスのon/offを切り替えるにはsysv-rc-confコマンドを使う。
 
デフォルトでは入ってないのでインストール。
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf
サービスのon/off一覧を表示
$ sysv-rc-conf --list [ サービス名 ]
サービス名を入力すれば個別表示が可能。
サービスのon/off切り替え
$ sudo sysv-rc-conf [--level ランレベル] サービス名 <on | off>
試しにboinc-clientサービスのon/offを切り替えてみる。
$ sysv-rc-conf --list boinc-client
boinc-client 0:off      1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
$ sudo sysv-rc-conf --level 2345 boinc-client off
[sudo] password for itmst:
$ sysv-rc-conf --list boinc-client
boinc-client 0:off      1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off
$ sudo sysv-rc-conf boinc-client on
$ sysv-rc-conf --list boinc-client
boinc-client 0:off      1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off
最後の3行のように「--level」オプションなしでランレベルを指定せずにon | off するとデフォルトで「--level 2345」が指定されたとみなされるようだ。
FedoraなどのRedHat系ディストリビューションではsysv-rc-confではなくchkconfigコマンドを使う。使い方はsysv-rc-confと同じ。
RedHat系ディストリビューションの場合
$ chkconfig --list [ サービス名 ]
# chkconfig [--level ランレベル] サービス名 <on | off>
ちなみにスーパーサーバ型のサービスのon/offの場合はランレベルの指定は不要。
2007-11-29 17:24 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Ubuntu + USB-SerialConverter + minicomでCiscoルータ
投稿日時 : 2007-11-28 16:41
Ubuntu7.10から手持ちのCisco2501/2514/2620/2610、Catalyst1924/2924にコンソール接続する設定メモ。
Ubuntu7.10を入れてるSHARP PC-MV1C3EにシリアルポートがないのでUSB to Serialコンバータをオークションで3500円で購入。定価が9800円らしいのでアリな値段。
4ポートもいらない気もしたけど複数台の設定でいちいちコンソールケーブル繋ぎ直すのも億劫なんで便利かなーと。まあ正直こういう特殊なやつはトラブりやすいし情報も少ないんであんま買うべきじゃないと思う。
で、とりあえずデュアルブートのXPで動作確認してハードウェア故障の可能性を除去しておく。ドライバインストールウィザードが4回連続で出たことに少し戸惑う。どうやらOSには4つのポートが完全に別個のハードウェアとして認識されているようで、1ポートごとドライバをインストールする必要があった。その後全ポート問題なく動作することを確認。
Ubuntuを起動してコンバータ接続、デバイスマネージャを起動。
$ hal-device-manager
hal-device-manager
「USB-Serial Controller」としてちゃんと4ポート認識されていることを確認。すんなり認識してくれたのはありがたかった。Ubuntu以外のディストリで認識できるかは未確認。
シリアルポート経由の通信が可能なminicomをインストール。
$sudo apt-get install minicom
で無事インストール完了。
minicomを起動する。普通に起動するとja_JP.utf8ロケールでメニューが日本語化されるが、表示がかなり乱れるので英語ロケールに設定してから起動する。-sオプションで初期設定画面へ。管理者権限が必要なのはデフォルト設定ファイルが/etc/minicom/minirc.dflに保存されるためだと思われる。
$LANG=C sudo minicom -s
minicom set 01
「Serial port setup」を選択。
minicom set 02
Aキーで「Serial Device」の入力モードになる。ここでコンバータのデバイスファイルを指定する。一瞬迷ったがデバイスマネージャの詳細タブを見ると
device file name
「/dev/ttyUSB3」だということが分かる。
もちろん他にも「ttyUSB0,ttyUSB1,ttyUSB2」もあったが「ttyUSB3」に対応するポートが4ポート中ケーブルが一番長いという理由でこれを採用した。
「/dev/ttyUSB3」と入力したらEnterキーで確定。
もし起動時に英語ロケールに変更しなかった場合、この入力中の文字が日本語化されたメニュー文字の下に入り込んでしまい、入力が非常にやりにくい。
続いてEキーで「Bps/Par/Bits」の設定モードに入る。
minicom set 03
E→L→V→Wと順番にタイプして最上部の表示が
Current 9600 8N1
になっているのを確認したらEnterで確定。
minicom set 04
Eキーをタイプして「Hardware Flow Control」を「No」にする。
以上で設定は完了なのでEnterキーで初期メニューに抜ける。
minicom set 05
「Save setup as dfl」を選択してデフォルトの設定ファイルとして保存する。
「/etc/minicom/minirc.dfl」に保存されるので後で手入力で変更することも可能。
「Exit」を選択して設定モードを抜ける。
minicom set 06
ルータの電源を入れると通信が確立していることが確認できる。
ここではCisco2620を接続している。
minicom set 07
ルータにログインできた。
終了するにはctrl + A の後に続けてZをタイプするとminicomの総合メニューが表示されるので、そこでXキーをタイプすればOK。
次回からの起動は
$minicom
だけで大丈夫。
2007-11-28 16:41 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Debian系ネットワーク関連の設定メモ
投稿日時 : 2007-11-28 12:20
■ホスト名の設定
/etc/hostname
mv1c3e
FQDNの方がいいのか?
■ホスト名とIPアドレスの対応
/etc/hosts
127.0.0.1 localhost
192.168.0.2 foo.hoge.com fuga.hoge.net
localhostとLAN内Windows機192.168.0.2でApacheのVirtualサーバを複数立ててるので別名として列挙する。
■名前解決の順序
/etc/nsswitch.conf
hosts: files dns
filesとは/etc/hostsのこと
ライブラリにlibc5を使っている場合は
/etc/host.conf
order hosts,bind
bindがdns検索
■DNSサーバの指定
/etc/resolv.conf
nameserver 192.168.0.1
検索順に複数行列挙する
■ネットワークの設定
/etc/networks
link-local 169.254.0.0
default 0.0.0.0
localnet 127.0.0.1
このファイルは実は必要ないみたい。
link-local 169.254.0.0はAPIPA(Automatic Private IP Addressing)によるLink-Local アドレス(ここではネットワークか)というもの。
Insider's Computer Dictionary [APIPA] - @IT
APIPAを実装したシステムでは、最初に自分のシステムに割り当てるIPアドレスを「169.254.1.0~169.254.254.255」の範囲内からランダムに1つ選択する。そして、ARP要求をネットワークにブロードキャストすることによって、そのIPアドレスがほかのシステムで利用されていないかどうかを確認する。もしどこかのシステムからARPの応答が返ってくれば、そのIPアドレスは使用中であるとみなし、別のIPアドレスで再試行する。このようにして未使用のIPアドレスを見つけ、それを自分のシステムに割り当てることによって、IPアドレスが重複しないことを保障する。「169.254.*.*」というIPアドレスはLINKLOCALアドレスといい、一般的なプライベートIPアドレスではないが、どこの組織にも割り当てられていないことが保証された、APIPAでのみ有効な、特別なIPアドレスである。
PC2台のクロスケーブル直結でIPアドレス自動取得にしておくと169.254.*.*/16が割り当てられるのはこれのせい(おかげ?)だったと今知った。つまりこれがあればDHCPサーバがなくてもブロードキャストドメイン内での通信は正常にできるということか。しかし上記サイトで指摘の通り、この機能のせいでトラブルシューティングを困難にする可能性もあると。まあ割り当てIP見ればすぐ分かりそうなものでもある。
それにしてもarpに重複IPを検知する使い方があったとは意外だった。
■ネットワークインターフェースの設定
/etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.3
network 192.168.0.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
「inet」はアドレスファミリでIPv4を表す。
アドレスファミリ一覧
inet:IPv4
inet6:IPv6
ipx:Novell IPX
ddp:AppleTalk など

この設定ファイルは従来は/etc/init.d/networkで設定されていたものらしい。
Debianでのネットワークの設定
従来は /etc/init.d/network で設定していたんですが、 /etc/network/interfaces で設定してこれを /etc/init.d/networking がブート時に参照する、という方法に移行しつつあるらしいです。 debian のみの話なのかどうかは知りませんが。 potato 以降なら /etc/init.d/network というファイルはいらないので削除します。
■コマンドでネットワークを設定する
/sbin/ifconfigコマンドでIPアドレス・サブネットマスク・ブロードキャストアドレスを設定する。
$sudo ifconfig inet 192.168.0.3 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.0.255
デフォルトゲートウェイは別コマンドor設定ファイル直接編集?
■アクセス制限の設定
/etc/hosts.allow
/etc/hosts.deny
の2ファイルでこのマシンにアクセスできるホストの許可・許否を設定できる。
Ubuntuではデフォルトですべてコメントアウトされていたのでとりあえずそのまま放置することにした。
■設定を反映させるには
設定を反映させるにはインターフェースの再起動が必要。
serviceコマンドがインストールされている場合
$sudo service networking restart
serviceコマンドがインストールされていない場合
$sudo /etc/init.d/networking restart
または
$sudo ifdown -a
$sudo ifup -a
としても同じ。
■設定の確認
eth0  Link encap:Ethernet  HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx  
      inet addr:192.168.0.3  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
      inet6 addr: fe80::a00:1fff:feb0:ac5d/64 Scope:Link
      UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
      RX packets:4620 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
      TX packets:3330 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
      collisions:0 txqueuelen:1000 
      RX bytes:1590755 (1.5 MB)  TX bytes:604285 (590.1 KB)
      Interrupt:3 Base address:0x8800 
*MACアドレスなどは書き換えてあります。
とりあえず「UP」があれば問題ない。
2007-11-28 12:20 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
100ドルPCの一般販売期限が延長
投稿日時 : 2007-11-28 06:09
100ドルPC(2007-11-19)のエントリの時点では後10日ぐらいで一般販売は終了するってことだったけど、今Give One Get Oneを覗いてみるとトップページに
Give One Get One
Now extended through December 31st!
とあり、どうやら2007年12月31日まで一般販売の期間を延長したらしい。予想販売数を下回っての措置なのか、それとも売れまくってるのを受けての措置なのかは分からないけど歓迎。
Give One Get One
Only for US and Canadian residents
という記述は変わってないので北米在住者のみに購入資格があるという点はそのまま。でもこの流れだと販売範囲を広げる可能性もあるのかもしれない。期待。
2007-11-28 06:09 | News | Comment(0) | Trackback(0)
「装着する外骨格」パワードスーツの実演
投稿日時 : 2007-11-28 03:57
WIRED VISIONで軍用外骨格の記事を発見。
外骨格はガンダムやエヴァンゲリオンのように人が中に乗り込んで操縦するロボットとは違って、人間の体に装着して、運動機能を補助・増強するもの。
歩く・走る・持ち上げる・階段を上るなどの動作は少しぎこちないがうまくこなせているように見える。この感じだと5~10年ぐらいで実戦配備されたりするんだろうか。後半で宇宙服のように完全に人がすっぽり収まるアームスーツが紹介されるが、こんなの攻殻機動隊の海自303式強化外骨格と大して変わらない。SFの世界の話ではなくなってきた。
防衛省もパワードスーツの開発に興味を示してるようだし。
防衛省がガンダム開発中? - ITmedia News
今回のは軍用だけど、医療用ロボットスーツを日本のCYBERDYNE社(社名がサイバーダインでターミネータに出てくるのと同じなわけだけど、たまたまらしい)が開発し、すでにレンタルを開始している。皮膚下を流れる超微弱な電流を読み取って、筋肉が反応する前にロボットスーツが動作を開始するらしく、負荷を感じることはないらしい。機構もすごいが既にレンタルを開始しているというのがちょっとすごすぎる。問題点は、カッコよすぎて恥ずかしいwことと、そういった機構のため、たとえば足を完全に切断してしまった人などでは使用できないということぐらいか。でも、
みたいな研究も進んでいるようなので、四肢をすべてサイボーグ化し、本人の意思通りに自由に動かすということも既に時間の問題なんだろう。最終的には脳さえあればいい、という攻殻機動隊まんまな世界もリアルにあり得ると思ってしまった。
2007-11-28 03:57 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
Lightboxをブログに導入する方法
投稿日時 : 2007-11-27 16:09
画像を画面遷移なしにポップアップ表示できるLightboxを導入してみました。
 
Lightbox JS
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox/
 
Lightboxデモ(サムネイルクリックで実寸画像ポップアップ)
lightbox_demo
*ページのロードが完了する前にクリックすると画面遷移してしまいます。
 
FC2ブログで導入するには上記サイトでダウンロードできる「lightbox.css」と「lightbox.js」をちょっと編集する必要がある。まあ画像の参照先をFC2の仕様に合わせるだけなんですが。
 
各ファイルは以下のようにファイル名を変更してアップロードしてあります。lightbox.jsとlightbox.cssは編集後アップ。
lightbox.js → 変更なし
lightbox.css → 変更なし
overlay.png → lightbox_overlay.png
loading.gif → lightbox_loading.gif
close.gif → lightbox_close.gif
 
 
以下各ファイルの編集内容を示しますが、URLは各自の環境で読み替えてください。そのままコピペしても動くかもしれませんがやめてください。こちら側でファイル名変更したり削除すると動かなくなるだろうし。
 
■lightbox.cssの編集
lightbox.css : 18行目あたり
#overlay{ background-image: url(overlay.png); }
これを以下のように変更
#overlay{ background-image: url(http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/lightbox_overlay.png); }
 
 
lightbox.css : 24行目あたり
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(
src="overlay.png", sizingMethod="scale"); }
これを以下のように変更
filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(
src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/lightbox_overlay.png", sizingMethod="scale"); }
 
 
■lightbox.jsの編集
lightbox.js : 38行目あたり
var loadingImage = 'loading.gif';
var closeButton = 'close.gif';
これを以下のように変更
var loadingImage = 'http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/lightbox_loading.gif';
var closeButton = 'http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/lightbox_close.gif';
 
 
■テンプレートの<head>~</head>に以下を追加
<script type="text/javascript" src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/lightbox.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/i/itmst/lightbox.css">
 
 
■本文中に以下のように画像をリンクする。
<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/e19_lightbox_demo.jpg" rel="lightbox"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/t/m/itmst/e19_lightbox_demos.jpg" border="0" /></a>
ポイントはAタグの中に「rel="lightbox"」を追加することだけです。
 
 
2007-11-27 16:09 | Javascript | Comment(0) | Trackback(0)
Ubuntuでsuを使えるようにする
投稿日時 : 2007-11-26 15:29
Ubuntuではsuコマンドが使えないのでroot権限が必要な操作はすべてsudoする必要がある。これが不便なときもあるのでsuを使えるようにする。
suが使えない理由は/etc/shadowを見ればわかるがrootのパスワードが空になっているから。つまりrootパスワードを設定してやればOK。
/etc/shadow
root:!:13816:0:99999:7:::
「:」区切りの2番目のフィールドが「!」となっておりパスワードが設定されていないことがわかる。
パスワードの追加には専用のpasswdコマンドを使う。
$ sudo passwd root
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました
パスワードが設定されているのを確認。
/etc/shadow
root:$1$XUoyzSLI$c5H9ON3OZ4DsNItr8ww9I/:13843:0:99999:7:::
suコマンドを実行してみる。
$su
パスワード:
#
プロンプトが#になりrootになれた。
2007-11-26 15:29 | Linux | Comment(2) | Trackback(2)
/etc/sudoers 編集メモ
投稿日時 : 2007-11-26 15:05
Fedora 8のデフォルトでは一般ユーザがsudoできないので設定を変更する。
sudoを実行できるユーザは/etc/sudoersで指定されている。
/etc/sudoersをvimなどで直接編集することも可能だが、設定ミスを防ぐため/usr/sbin/visudoコマンドを使う。
#/usr/sbin/visudo
visudoコマンドを実行すると$EDITORで設定されたエディタが自動起動して/etc/sudoersを開いてくれる。
あとは以下を追加して保存。
itmst ALL=(ALL) ALL
UbuntuではFedoraとは逆にデフォルトではsuできなくてsudoしかできない。sudoしかできない方がセキュリティ的には高いような気もするがどうなんだろう。ディストリビューションごとの思想の違いを感じた。
2007-11-26 15:05 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Safari 3 for Windows パブリックベータの日本語表示
投稿日時 : 2007-11-24 14:50
2007年6月11日の発表直後は、デフォルトでは日本語表示不可だったり、ブックマークしようとすると落ちたりして、まともに使える状態ではなかったので導入を見送ったSafariがどうなったのかふと思い出してもういちどインストールしてみました。
ここからWindows版を落としてインストール。
起動してみると何も変わってなさげ。
日本語も相変わらずデフォルトでは表示できないみたい。
これで終わりだとちょっとあれなんで少し調べてみると、Windows Nightly Build Archiveで最新のビルドを落とせることがわかり、早速試してみる(nightly buildは基本的に開発者向けバージョンで、動作保証は一切ありません。OSがクラッシュする可能性もあります。自己責任で)
safari_nightly
現時点での最新版である「r27953(WebKit-SVN-r27953.zip)」をダウンロードして解凍。run-nightly-webkit.cmdを実行すると、自動的にファイルが更新されてSafariが起動する。
demo_safari
インタフェース自体は英語のままだけど、ページの日本語表示や設定などは何の問題もない。ブックマーク関連も正常に動作するみたいだし、突然落ちるということも今のとこ一度もない。動作速度も速いし、YouTubeなどのマルチメディア系サイトも問題なさそう。これならメインブラウザとしても使えそう、というレベル。
Javascriptの動作確認用にMacMiniでも買おうかと思っていたけどこれなら必要ないっぽい。UnixなMacに興味がないわけではないけど。
2007-11-24 14:50 | Windows | Comment(0) | Trackback(0)
Fedora 8 でmp3再生
投稿日時 : 2007-11-21 07:14
Fedora 8を実験機にインストール。
とりあえず音が出てないようなので対策。
「システム」-「設定」-「ハードウェア」-「音量調整ツール」を開く。
「編集」-「設定」で「External Amplifier」のチェックを入れて閉じる。
「スイッチ」タブが新たに表示されるので「External Amplifier」のチェックを外す。
Windows機に接続してmp3をtotemで再生してみる。
ここでなにやら英語で
mp3とかの特定のマルチメディアファイルはコーデックのライセンス問題があるんで デフォでは入ってません。oggとかそういうフリーなフォーマット使えば? でもどうしてもっていうなら入れてあげてもいいけど自己責任でね。
的な警告が出て、mp3コーデックインストールダイアログが出て無料のものと有料のコーデックを選択肢として提示される。もちろん無料の方を選択してインストール。これでとりあえずtotemでのmp3の再生は確認できた。
totemはどうも嫌いなのでsmplayerでも入れようかと思って検索するが見つからない。
どうやらデフォルトのリポジトリにはライセンス的に怪しいものは一切含まれていないらしい。
で、以下のサイトのrpmをインストールするとグレーライセンス&プロプライエタリなリポジトリが追加されるとのこと。(*追記:これは後で削除することになった)
MyStartingPage - Rpm.livna.org wiki
http://rpm.livna.org/rlowiki/
livnaリポジトリを追加する。
#rpm -ivh livna-release-8.rpm
で、yumは初めてだったんでyum によるパッケージ管理を参考にする。
コーデック関係のパッケージであるgstreamer-plugins-ugly とffmpegをインストール。
#yum install gstreamer-plugins-ugly ffmpeg
smplayerを検索したがみつからなかったのでとりあえず保留。
mplayer-guiとxmmsはすんなりインストール完了。
で、xmmsにmp3を放り込んでみると、また
mp3はライセンス問題があるんでRedHatが責任をもってコーデックを抜いときました。不便な思いさせてごめんね~
と言われる。
どっと疲れたので休憩。
・・・と書いた直後に解決策発見。
こういったコーデック系のライセンスフリーでないものやJavaやFlashのようなプロプライエタリなソフトウェアをまとめてインストールする方法があるみたい。
satolog: 自由なオペレーティングシステム Fedora 7 インストールのためのガイド
によると、Fedora Frogというので各パッケージのインストール/アンストールが管理できるようです。
しかし、
satolog
Fedora Frog を使わない場合
freshrpms リポジトリ(←ソフトウェアの置き場所)を使用している Fedora Frog を使用せず、上に挙げたようなソフトウェアを使用したい場合は、自分で livna レポジトリ(←クリックしてインストール)を追加してからメニューの「アプリケーションの追加と削除」を選ぶと livna レポジトリにあるソフトウェアがインストールできるようになる。Fedora Frog を使わないならこっちでもいい(複数のレポジトリを同時に使用すると同じパッケージのちがうバージョンが競合して問題が起きる。どちらかを選ぶこと)。
ということらしいので、さっき入れたgstreamer-plugins-uglyやffmpegやxmmsやmplayer-guiを削除する。
#yum remove mplayer-gui xmms ffmpeg gstreamer-plugins-ugly
そしてlivnaリポジトリを無効にする。
/etc/yum.repos.d/livna.repo
enabled=1 を enable=0にする。
落としてきたFedoraFrogをインストールする。
#rpm -ivh fedora_frog-1.0-8.0.1.i386.rpm
FedoraFrogを起動する。
#/usr/local/frog/frog
起動するとパッケージリストが出るので必要なものにチェックを入れてインストールを実行する。
2007-11-21 07:14 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Amazonの電子書籍リーダKindle詳細
投稿日時 : 2007-11-21 02:48
kindle
とりあえず日本語での呼び方は「キンドル」でよさげ。
各メディアが詳細を伝え出したのでリンクを。
Amazon公式ページ(複数動画有り - 英語のみ)
Amazon.com: Kindle: Amazon's New Wireless Reading Device: Kindle Store
とりあえずショッキングな事実は
INTERNET Watch
携帯電話がつながる米国主要都市部であれば、ビルの中や電車の中など、どこであれ電子書籍を購入できる。
ということで日本では今のとこ使えないことが判明。
電池の持続時間は
ITmedia News
バッテリー持続時間は、ワイヤレス接続の待ち受けにした状態で2日間、ワイヤレスをオフにした状態での読書なら1週間以上。
まあありかな。
ワイヤレス待ち受け時間帯をスケジューリングできれば5日ぐらいは持つんじゃ?
足りない機能や不具合はPS3やPSPみたいにファームウェアとかで改善されていくんだろうか。
なんにせよ日本での発売を待つしかない。
2007-11-21 02:48 | News | Comment(0) | Trackback(0)
vim設定メモ
投稿日時 : 2007-11-20 20:25
~/.vimrc
set fileencodings=iso-2022-jp,utf-8,shift-jis,euc-jp
set number
set ruler
set nowrap
syntax on
2007-11-20 20:25 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Google検索結果に番号を振るブックマークレット
投稿日時 : 2007-11-20 13:23
どこだかにあったやつはGoogleが仕様変更でもしたのか、動かなくなっているようなので自分で作ってみました。
・IE6/IE7/Firefox2/Opera9/Safari3/Netscape9/Mozilla1.8で動作確認
Googleの検索結果に通し番号を振るだけです。自分のHPが何番目に表示されるか確認する時とかにはある程度便利。良く言えばSEO用、悪く言えば自己満足用ブックマークレット。
Googleの表示言語が日本語or英語の場合に動作することを確認しています。その他の言語でも検索結果件数の表記が下記のように「n - n」の形式なら正常に動作するような気がする。
対応形式
bookmarklet の検索結果 約 22,800,000 件中 1 - 50 件目 (0.24 秒)
整形したソース貼っときます。
javascript:(
  function(){
    var n=1;
    var d=document;
    window.onerror=function(){return true};
    if(!d.URL.match(/\/\/[^\/]*google[^\/]*\/search\?/i)){
        alert('ERROR!');
        return
    }
    var t=d.getElementsByTagName('table');
    for(var i=0;i<t.length;i++){
      if(t[i].className=='t bt')
        n=eval(t[i].innerHTML.match(/<b>(\d+)<\/b> ?-/i)[1])
    };
    var e=d.getElementsByTagName('div');
    for(i=0;i<e.length;i++){
      if(e[i].className=='g'){
        e[i].innerHTML='<font size="-1" 
        style="border:1px solid;padding:1px;">'
        +n+'</font> '+e[i].innerHTML;
        n++
      }
    }
  }
)();
改造するなり転載するなり好きなように使ってもらってかまいません。 実際は1行のコードにしないと動作しません。
これで502文字。IE対応を捨てないなら残り6文字。
2007-11-20 13:23 | Bookmarklet | Comment(0) | Trackback(0)
Amazonの電子書籍リーダKindle発売
投稿日時 : 2007-11-20 08:49
そろそろ発売かと噂になっていたAmazonの電子書籍リーダKindle(キンドル?カインドル?)が発売されるようです。
電子書籍リーダなら昔からあったわけだけど、Kindleがすごいのは 携帯3G通信網に接続して、Kindle単体で書籍データを直接購入・ダウンロードできて、 しかもその通信費は全てAmazonがもってくれるという点。
契約も不要らしい。
なんとも思い切った革命的ビジネスモデル。
書籍の他、新聞やブログも購読できるらしい。
本体は399ドル。その他の料金体系については上記リンク参照。
ところでこれ日本で使えるんだろうか?
2007-11-20 08:49 | News | Comment(0) | Trackback(0)
[Ubuntu] /home/user 以下の日本語ディレクトリ修正
投稿日時 : 2007-11-19 21:03

[Ubuntu] 7.10 Gutsy Gibbonから /home/user以下に日本語で「デスクトップ」「ビデオ」「ドキュメント」「テンプレート」「画像」「音楽」「ビデオ」の各ディレクトリがデフォルトで作成される。
 
Portland Project の成果物らしいがマジ勘弁してほしい。端末からアクセスするときに不便でしかたない。これを英語名に変更する。
 
日本語ディレクトリ名を英語名に変更
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
上記コマンドを実行するとダイアログが出て英語ディレクトリに変更するか聞かれる。「Don't ask me this again」にチェックを入れて「update names」を選択すると自動的にリネームされる。
 
このとき日本語ディレクトリが空でない場合は、そのまま残るので中身を手動で移動させて削除する。 この段階ではまだ設定は反映されていない。
 
いったんログアウトして再ログイン。
$ touch ~/Desktop/test
としてデスクトップにtestという空ファイルが生成されることを確認する。  
 
2007-11-19 21:03 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
openSUSE10.3インストール
投稿日時 : 2007-11-19 17:10
現在実験機にopenSUSE10.3をインストール中。
はじめ日経Linux12月号の付録のISOを使ってやってたら
rpmパッケージのインストール中にエラー多発。
インストール開始直後のメディアチェックは問題なかったのに。
ドライブの調子が悪いと言えば悪いのでそのせいか?
イジェクトボタンを連打しないとディスクが出てこないw
ログにはrmやmvコマンドが見つかりません的なものが並んでた。
仕方ないので公式サイトからDVDISOを落として再開。
今のとこ問題なさげ。
それにしてもインストール時間かかるなこれ。
Ubuntuが早すぎるだけか。
2007-11-19 17:10 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
100ドルPC
投稿日時 : 2007-11-19 16:13
フレッシュなニュースではないけど前から気になっていたので100ドルPCについて。
数年前から開発されていた発展途上国向け格安ノートPC、
通称「100ドルPC」が期間限定で一般販売されているみたい。
$100ノートのベースモデル「XO」が条件付き一般発売、途上国への寄付でGET
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/25/043/index.html
公式サイト : Give One Get One
http://www.laptopgiving.org/en/index.php
ただし必ず2台購入して1台を寄付するという条件付き。
一瞬買おうかと思ったけどアメリカ・カナダ在住者のみが対象。
で、しかも現在は量産開始まもないため1台あたり200ドル。
2台で400ドル。日本円で約45000円。
ん~ちょっと高い。
っていうかなんで期間限定販売なのかがよくわからない。
先進国で欲しがる人はいくらでもいると思う。
100ドルPCが掲げる崇高な理念を実現させるためにも、
1台あたりの価格を下げるためにも
もっと商売っ気を出したほうがいい気がするがどうなんだろう。
詳細なスペックや理念については以下参照。
OLPC myths/lang-ja - OLPCWiki
http://wiki.laptop.org/go/OLPC_myths/lang-ja
2007-11-19 16:13 | News | Comment(0) | Trackback(0)
再開
投稿日時 : 2007-11-19 15:30
1年半の時を経てブログ再開。
しっかりしたものを書こうとすると絶対続かないことが証明されたので
備忘録的に使うことにしました。
現在Linux勉強中ですが、危険なスピードで忘れていく。
備忘録ならGoogleノートブックでもいいかと思ってしばらく使ってみたけど正直重い。
PCが古いせいもあるんだろうけど。
2007-11-19 15:30 | Diary | Comment(0) | Trackback(0)
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