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Ubuntuでsuを使えるようにする
投稿日時 : 2007-11-26 15:29
Ubuntuではsuコマンドが使えないのでroot権限が必要な操作はすべてsudoする必要がある。これが不便なときもあるのでsuを使えるようにする。
suが使えない理由は/etc/shadowを見ればわかるがrootのパスワードが空になっているから。つまりrootパスワードを設定してやればOK。
/etc/shadow
root:!:13816:0:99999:7:::
「:」区切りの2番目のフィールドが「!」となっておりパスワードが設定されていないことがわかる。
パスワードの追加には専用のpasswdコマンドを使う。
$ sudo passwd root
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: パスワードは正しく更新されました
パスワードが設定されているのを確認。
/etc/shadow
root:$1$XUoyzSLI$c5H9ON3OZ4DsNItr8ww9I/:13843:0:99999:7:::
suコマンドを実行してみる。
$su
パスワード:
#
プロンプトが#になりrootになれた。
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2007-11-26 15:29 | Linux | Comment(2) | Trackback(2)
/etc/sudoers 編集メモ
投稿日時 : 2007-11-26 15:05
Fedora 8のデフォルトでは一般ユーザがsudoできないので設定を変更する。
sudoを実行できるユーザは/etc/sudoersで指定されている。
/etc/sudoersをvimなどで直接編集することも可能だが、設定ミスを防ぐため/usr/sbin/visudoコマンドを使う。
#/usr/sbin/visudo
visudoコマンドを実行すると$EDITORで設定されたエディタが自動起動して/etc/sudoersを開いてくれる。
あとは以下を追加して保存。
itmst ALL=(ALL) ALL
UbuntuではFedoraとは逆にデフォルトではsuできなくてsudoしかできない。sudoしかできない方がセキュリティ的には高いような気もするがどうなんだろう。ディストリビューションごとの思想の違いを感じた。
2007-11-26 15:05 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
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