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タブ型ファイラーのMDIE、9ヶ月ぶりに新バージョンリリース
投稿日時 : 2008-01-04 17:50
MDIEのスクリーンショット
 
 Windowsで愛用している最強のタブ型ファイラーMDIEの新バージョン0.3.0.0 RC6が、2007年3月27日以来、実に9ヶ月ぶりに2007年12月31日にリリースされた。この9ヶ月間MDIEの開発状況報告を含め、ブログその他、一切何の音沙汰もなかったので、掲示板では一時作者死亡説まで流れてたw。いや~生きててほんとよかった。MDIE使うとExplorerはもちろん、他の数々のすばらしいファイラでさえも見劣りしてしまう。これからも開発を続けて欲しいものです。できればコンスタントにw
 
今回のバージョンアップでサムネイル表示時に落ちてたバグが修正されたようでうれしい限り。ダウンロードは以下のページから。
 
MDIE(タブ型ファイラー)
 
詳細な更新内容は以下。
cresの日記
■MDIE 0.3.0.0 RC6
  • 検索のD&Dにバグがあった。
  • タブに&が表示できない問題を修正
  • 1.00Byteとか無駄だったので1Byteに修正
  • 切り取りで半透明にできるようにした(いくつかバグがあったがテスト段階で潰せたと思う)
  • Vistaの検索バーで落ちるのを修正
  • 存在しないディレクトリに、進むで移動した場合落ちるのを修正
  • タスクトレイに入れたまま終了すると、設定が保存されない場合があったので
  • 終了処理をWM_ENDSESSIONからWM_QUERYENDSESSIONにした。
  • フォルダツリーのEnterキーで同期を開始するが機能していなかった(修正内容に不安あり)
  • SHCNE_UPDATEITEMがうまく機能していなかった
  • ホイール系のソフトを入れている場合、ホイールでタブを切り替えるのチェックを外していた場合でも動作してしまっていたのを修正
  • タブのフォーカスまわりを修正
  • マウスジェスチャーでリストビューの並び替えを切り替えられるようにした(環境依存が強そう)
  • 読み取り専用ファイルをリネームするときに、同名ファイルが存^在しても成功しているように見える。//IShellFolder SetNameOf が成功してるんだけど、なぜ?
  • アドレスバーで環境変数を展開するようにした。
  • サムネイルの初期化がうまくいっていなかったのを修正。
  • サムネイルキャッシュの初期値をOFFにした。
 
縮小表示で落ちていた方はこのバージョンの修正でどうでしょうか?
 
ぜひ使ってみてください。
 
 
■システムトレイから復帰時に固まったようになる現象について
 最小化時にシステムトレイに格納する設定にしていると、復帰時に数秒間固まったようになる現象が起きる。長い間原因が分からなかったんだけど、どうやらMicrosoft IMEをタスクトレイに格納しているとダメみたい。MDIEを復帰させるとき、Microsoft IMEのツールバーの横幅が変更されるのが原因っぽい。どう干渉してるのかはよく分からないけど、Microsoft IMEをタスクトレイに格納していない場合や、IMEをATOKに入れ替えてる場合は、この現象は絶対に起きないのでたぶんあたり。これバグ報告されてるんだろうか?
 
■自作MDIEスクリプトを公開しています
Electronic Genome - カテゴリー:MDIE Script
 
[MDIEスクリプト] 選択ファイルの拡張子の解説を表示する『ExtSearch』
[MDIEスクリプト] JPEGを回転処理する『JPEGRotator』
[MDIEスクリプト] MD5ハッシュ値を比較する『comphash』
選択アイテムの名前を入れ替えるMDIEスクリプト
[MDIEスクリプト] 選択アイテムを一つ上へ移動

 
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2008-01-04 17:50 | Windows | Comment(2) | Trackback(0)
[Linux] コマンドからファイルを関連付けアプリで開く方法
投稿日時 : 2008-01-04 16:12
 GnomeでNautilus上からだとWindowsの関連付けと同じように、ダブルクリックなどでファイルを特定アプリケーションで開くことができる。これがコマンドからだとファイル名を渡すアプリケーションの名前を知っていないといけない。しかしgnomeメニュー内のランチャーに登録されているアプリケーション名が実際のコマンド名とは食い違っているので、それを把握しておかなければならなかった。
 これが面倒だなあと思っていたら、偶然/usr/bin/gnome-openというコマンドが存在することに気づいた。もしやと思い適当なhtmlファイルを渡してみると、ちゃんとFirefoxで開いてくれた。
 しかも後で気づいたがそのhtmlファイルは中身こそhtmlだが、拡張子(というかファイル名の末尾)はわけあって.utf8になっていた。
 
test.utf8という中身がhtmlのファイルを渡すとFIrefoxが起動
$ gnome-open test.utf8
 
 どうやらWndowsの関連付けと違い、単純に拡張子だけでファイルタイプを判定しているわけではなく、内容から判断して適切なアプリケーションで開いてくれているようだ。すごいぞgnome-open。
 
2008-01-04 16:12 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
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