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2008-2009年のWebブラウザ重要度
投稿日時 : 2008-01-31 21:19
2009年のWebブラウザはこうなる - builder by ZDNet Japan
 
Mozilla Foundationの中の人が2008-2009年の各主要ブラウザの重要度を以下のように予想した。
 
2008年 ZDNet Japan
  1. Internet Explorer 6
  2. Internet Explorer 7
  3. Firefox 2
  4. Safari 3/2
  5. Internet Explorer 5.5
  6. Opera 9.2

 
2009年 ZDNet Japan
  1. Internet Explorer 7
  2. Internet Explorer 6
  3. Firefox 3
  4. Safari 3
  5. Opera 9.5

 
ZDNet Japanにも書いてあるが妥当な予想なんじゃないかという印象。2009年でIE7がトップに。2009年でやっとIE5.5が消える。Javascriptを書く側としてはできるかぎり種類は減ってほしいw
 
Firefoxは健闘するもIE6、7の牙城は崩せず。しかしCost-Benefit(費用対効果?)という観点ではFirefoxがトップらしい。
John Resig - The Browsers of 2009
cost-benefit
まあオープンソースだしね。
 
ところで2008/02/13からWindowsUpdateで自動的にIE7がインストールされます。個人的にはデメリットしかないように思えるので入れるつもりはありません。プログラムの動作確認用に実験機には入れてありますが。Microsoftも影響が大きいことを分かっているので、この自動更新を回避するための公式ツールを公開しています。
ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキット
 
使い方等は以下が詳しい。
IE 7自動配布の基礎知識(改訂版) - @IT
 
しかしこういうことを何も知らない一般の人は、ある日いつも通りにブラウザを起動したら何もかも変わってしまっていて混乱するんだろうね。
 
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2008-01-31 21:19 | Windows | Comment(0) | Trackback(0)
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