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今日読んだ記事 2008/03/19
投稿日時 : 2008-03-19 18:44
日記代わりの興味深かった記事リスト
 
HTML5も先取り、Safari最新版がリリース
HTML5に含まれるFlashなどプラグインを使わずにHTMLにオーディオやビデオを埋め込む「video」「audio」のタグや、CSSでアニメーションを実現するCSS transforms and transitionもサポートしたらしい。
 
脳をバックアップしてくれるツール『EverNote』
リアル外部記憶装置とあってはほっとけない。さっそく導入してみたが、画像内の文字検索ができるのがすばらしい。Googleノートブックの発展系といったイメージ。
 
現実世界のマリオはこんな顔:『Photoshop』を駆使した画像
グロいよリアルマリオ。
 
アップル「Safari 3.1」Mac/ Windows版をリリース、最速をアピール
ついにWindows版Safariのbetaがとれた。それは大変すばらしいことなんだが、最速最速ってなんか眉唾なのでSunSpiderでベンチとってみようかな?
 
クレジットカードも鍵も携帯も危険――ハッカーが実演
電話の発信者番号のなりすましテクニックを利用し、カンファレンス主催者が使っていた米AT&T社のボイスメール・アカウントに侵入し、目の前でボイスメール用応答メッセージを変更した。
 
NovellがSUSE Linux Enterprise 11の開発計画を発表,.NET互換環境も
.NETアプリケーション互換開発環境「Mono 2.0」が提供される。Mono 2.0でLinux上で.NETアプリケーションを実行できるとは。しかし10.03インストールはしたが全然いじってないなー。
 
中日新聞:ダライ・ラマ「統制不能なら退任」 チベット独立論をけん制
ダライ・ラマが「独立は論外」と発言。「中国人とよい関係を築かなければならない」と対話路線を主張し「高度な自治」を目指しているとは知らなかった。
 
ATOK for LinuxがUbuntuに正式対応,アップデート・モジュールを公開
ちょっと導入を考えてみようかな
 
南極基地内部の様々な物で作られた美しい音楽
すばらしい。ワイングラスの縁を指でなぞって音を出すのは誰でもできるんだろうか?今度やってみよう。
 
「ゲーマーにとって自分の死は快感」研究を考える
一人称視点のゲームをプレイ中のプレーヤ表情を複数のセンサーで詳細に記録する実験。敵を倒した時は被験者の筋電図活動は急上昇したが表情は「悲しみ」として記録され、自身が殺された時は「喜び」の表情として記録されたらしい。
 
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2008-03-19 18:44 | Diary | Comment(0) | Trackback(0)
蹴り飛ばされても自力で立ち直る4脚ロボットの動画
投稿日時 : 2008-03-19 03:44
 これはかなりヤバい。まず気持ち悪いぐらい動きが動物的。動作音がウィンウィンいってるが明らかに機械よりも動物に近い印象を受ける。側面から思いっきり蹴り飛ばされても、氷の上で足がつるつる滑っても転ばずにバランスをとるのだが、そのバランスをとるときの足の動きなんかがまるで動物。結局動物や人間が究極に完成されたロボットの見本なのだろう。後半ではがれきの上を登り降りしたり、かなりの高さまでジャンプする様子が見れる。
 
YouTube - Boston Dynamics Big Dog (new video March 2008)

 
そもそも軍用に開発されているもので、戦場で装備を運ぶのに使われることを想定している。現在、運搬可能な積荷重量は約150キログラム。開発元の米Boston Dynamics社は既に米軍と最高4000万ドル規模の大型契約を結んでいる。
 
2007年の段階では積載量は70キロ程度だったみたい。1年未満で倍になるとは。かなり順調に開発が進んでるようです。
YouTube - Boston Dynamics BIGDOG Robot

 
ふと思ったがASIMOって蹴り飛ばしたらどうなるんだろう?w
 
 このロボットろばの開発にはDARPAが絡んでいるみたいですね。動画の最後にロゴが出る。完全SFな絵空事のような計画も大まじめに研究していることで有名ですが、前身のARPAは現在のインターネットの原型であるARPANETを開発したことでも有名。
 
[参考]
氷上で滑っても自力で立ち直るロボットろば『BigDog』:動画で紹介 | WIRED VISION
戦場で活躍するか?「ロボットろば」 | WIRED VISION
動物をヒントにした米軍の新型ロボット開発 | WIRED VISION

 
2008-03-19 03:44 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
Knoppix 5.1.1 起動オプションメモ
投稿日時 : 2008-03-19 01:08
 Knoppixを久々に遊びで使ってみた。起動オプションとかすっかり忘れていたのでメモ。昔はうまくいったはずのオプションではダメになっていた。
 
KNOPPIX Japanese edition
 
KNOPPIX日本語版5.1.1DVDを落としてUSB外付けDVDドライブから起動。理由は分からないが初回は起動中にkernelパニック。外付けドライブだからダメなのかとも思ったが再起動してみたらふつうに起動した。ほかにもいくつか不安定な要素が散見された。
 
解像度が800x600になっていたのでとりあえず
boot : knoppix screen=1024x768
としたら、画面におさまらなくなった。KNOPPIXの基礎(2/9)を参考にいろいろいじってみた結果、
boot : knoppix xmodule=fbdev fb1024x768
フレームバッファでXを起動し、その解像度を1024x768に設定。これで画面におさまったが、少し重くなったような気がする。
上記サイトを参考に他のオプションも試してみた。以下のオプションでハードディスクにコピーしたディスクイメージファイルから起動できる。
boot : knoppix bootfrom=/dev/sda1/knoppix511.iso
/dev/sda1は外付けHD。起動後設定ファイルの保存先を/dev/sda1に設定しようとすると書き込めませんみたいなことを言われる。これはbootfromオプションで/dev/sda1/knoppix511.isoを指定しているせいで、起動時に既にリードオンリーでマウントされているため。ディスクイメージを参照している限りumountはもちろん、mount -o remount,rwができない。bootfromオプションなしで、ふつうにDVDドライブから起動すれば問題なく/dev/sda1に保存できた。
 
保存した設定ファイルを読み込むには起動オプションで以下のように指定
boot : knoppix myconf=/dev/sda1
明示的に指定しなくても
boot : knoppix myconf=scan
でもOK。以上の起動オプションをまとめると、
boot : knoppix xmodule=fbdev fb1024x768 myconf=/dev/sda1
という感じになった。
 
 あと問題は音が出ない。lsmodするとドライバは読み込まれているみたい。設定ツールを起動するとkernelモジュールが無効になっているとかなんとか・・・。面倒くさいのでまたいつか。
 
2008-03-19 01:08 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
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