スポンサーサイト
投稿日時 : -------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
開発開始から15年、ついにWine 1.0のリリース候補版が公開
投稿日時 : 2008-05-12 15:20
1993年06月の開発開始から15年、ついにWineのリリース候補版「Wine 1.0-rc1」が公開された。
 
出荷は間近? ついに「Wine 1.0」のリリース候補版が公開 | パソコン | マイコミジャーナル
 
15年とは・・・あまりに長いベータ版期間。最近はPhotoshopが動くようになったりして開発の進み具合をうかがわせるようなニュースがいくつかありましたが、ついに正式版リリースが近づいているようです。
Linuxのwineで動作するWindows用テキストエディタ動作比較」ではEmEditorが起動すらできなかったのが今でも残念ですが正式版ではどうなるんでしょうか。開発が正式にスタートした1993年6月にちなんで6月にリリースが見込まれているらしいですが期待です。
 
さっそく今からrc1を入れてみます。
 
[参考]
Wine HQ
 
 
スポンサーサイト
2008-05-12 15:20 | News | Comment(0) | Trackback(0)
/etc/fstabのユーザ名とパスワードを外部ファイル化する
投稿日時 : 2008-05-12 08:06
/etc/fstab中のマウントオプションのパスワードとユーザ名の指定を外部ファイル化してセキュリティを高める。

■/etc/fstabのユーザ名とパスワード

 Windows共有フォルダをマウントする際にWindows側でパスワードが設定されていると以下のようにマウント時にユーザ名とパスワードをマウントオプションに指定する必要がある。
$ sudo mount -t cifs -o username=itmst,password=hogefoo,codepage=cp932,iocharset=utf8,defaults //192.168.0.2z /mnt/smb/2z
これを/etc/fstabに登録してLinux起動時に自動マウントさせる場合にも
/etc/fstab
//192.168.0.2/z /mnt/smb/2z cifs username=itmst,password=hogefoo,codepage=cp932,iocharset=utf8,defaults 0 0
というようにやはりユーザ名とパスワードを指定する。これはセキュリティ的に問題があるのでユーザ名とパスワードを外部ファイル化する。

■credentialsマウントオプションで外部ファイルを指定する

マウントオプションのcredentialsでユーザ名とパスワードを記述した外部ファイルを指定することができる。usernameとpasswordだった部分をcredentialsにして外部ファイルのパスを指定する。
/etc/fstab
//192.168.0.2/z /mnt/smb/2z cifs credentials=/etc/smbpasswd.2,codepage=cp932,iocharset=utf8,defaults 0 0
外部ファイルとして/etc/smbpasswd.2を指定しています。ファイル名は適当です。samfsでパスワードでWindowsマシンのIPが192.168.0.2なので.2をつけてみました。

■外部ファイルの書式

外部ファイルの書式は以下のように単純です。
/etc/smbpasswd.2
username=ユーザ名
password=パスワード

■外部ファイルのパーミッション

ファイルのオーナとパーミッション、保存場所には注意する必要がある。
$ sudo chown root:root /etc/smbpasswd.2
$ sudo chmod 0600 /etc/smbpasswd.2
$ ls -l /etc/smbpasswd.2
-rw------- 1 root root 32 2008-05-12 10:32 /etc/smbpasswd.2
 
 
[参考]
smbmount  
 
2008-05-12 08:06 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。