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[openSUSE11.0] mp3やFlashなどを再生可能にするメモ
投稿日時 : 2008-07-16 14:43
 mp3などのプロプライエタリなソフトウェアは特許やらポリシーやら何やらでopenSUSE本体とは一緒に配布することができません。なのでmp3やDVDを再生したいときはユーザが自分で作業する必要があります。本来は個別にインストールして面倒な作業になりますが、以下で配布されているympファイルを使えば一括インストール可能です。
 
Multimedia - openSUSE-Community
download
このひとつのパッケージで以下のものが一括でインストールされます。
  • Flash
  • Java
  • Latest Amarok (with MP3 Support) for KDE, or Helix-Banshee for GNOME users
  • Encrypted DVD (libdvdcss)
  • Extra xine Codecs, for MPEG-4 etc. (libxine1)
  • K3b with MP3 Support (k3b-codecs)
  • Win 32 Codecs (w32codec-all)
他にもオプションでOpera, KMPlayer, Kplayer, MPlayer, Azureus, VLC, Codeineなどの様々なソフトウェアをインストールすることが可能なようです。
 
install 1
 
以下のリポジトリが追加されます。[openSUSE] 必須リポジトリの追加で追加したリポジトリとURIがかぶっているものもあります。重複している場合は後で削除しても構わない(・・・と思う)。
install 2
 
GnuPGの取り込みを許可します。第三者のリポジトリを追加するときは危険が伴うことを認識し、信頼できるリポジトリ提供者かどうかを確認するようにした方がよさそうです。
install 3
 
install 4
 
完了。
install 5
 
mp3などをAmarokなど対応プレーヤで再生できるか確認する。そのほかYouTubeやニコニコ動画でFlash、ヤフオクの「詳細な残り時間」などでJavaの動作が確認できました。
 
 


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2008-07-16 14:43 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
[openSUSE11.0] nvidiaドライバのインストールメモ
投稿日時 : 2008-07-16 14:19
 openSUSE11.0をインストールして明らかにおかしかった点は10秒に一回ぐらい画面が点滅すること。グラボがnvidiaなのでそのせいだろうとは思っていましたが、昔nvidiaドライバ関係の問題でXが起動不能になって修復を断念した経験が何度かあったので後回しにしていましたw。FreeBSDとはportsの依存関係問題とnvidiaドライバ問題が原因で決別しました。
 で、openSUSE11.0をインストールしてまだ半日も経ってないので勝手も分からず苦戦するんじゃないかと心配していましたが、実際にはあまりに簡単すぎて拍子抜けしました。
 
 今回の記事を参考にする方は一つ前のエントリ「[openSUSE] 必須リポジトリの追加」にあるように「NVIDIA Repository」を追加しておいてください。
 
 「NVIDIA Repository」リポジトリを追加した後にYaSTの「ソフトウェアの管理」を開いて「nvidia」で検索すると、勝手にグラボの型番調べて適合するドライバにチェックが入った状態で結果が表示されました。
 
nvidia install
 驚くべきことに後は「了解」ボタンを押すだけでしたw
 
nvidia install complete
メインメニューの「コンピュータ」→「システム情報」で確認。
 
 X関係を再起動する必要があるのでいったんログアウトして再ログインすると、画面が点滅する現象は消えました。
 
2008-07-16 14:19 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
[openSUSE11.0] 必須リポジトリの追加
投稿日時 : 2008-07-16 13:27
 ライセンスの関係でFedoraやopenSUSEには配布時にプロプライエタリなソフトウェアが一切含まれていません。このため、mp3などの音声やwmvなどのビデオのコーデックなどがデフォルトではインストールされていないので再生することができません。mp3やwmvが再生できると謳っているxmmsやmplayerなどのソフトウェアであっても公式リポジトリに登録されているものはコーデックを抜いた状態で配布されるているのでそういった形式のファイルを再生することはできません。
 
 ということで公式リポジトリ以外のリポジトリを追加する必要が出てきます。openSUSEでは公式以外のコミュニティリポジトリなどの追加が簡単にできるようになっています。メインメニューの「コンピュータ」→「YaST」→「ソフトウェアリポジトリ」を開いて「追加」ボタンを押して「コミュニティリポジトリ」を選択して「次へ」。コミュニティリポジトリに分類されているリポジトリの一覧が出るので必要なものにチェックをいれます。Repositories - openSUSE-Communityによると、とりあえず大体の人に共通して有用なのは
  • Packman Repository
  • メインリポジトリ(オープンソース)
  • メインリポジトリ(非オープンソース)
  • メインアップデートリポジトリ
あたりのようです。「メイン~」のものはデフォルトで登録されている公式のものと同じです。URIが重複しているようなら追加の必要はありません。
NVIDIAのグラボ積んでる場合は
  • NVIDIA Repository
もここで追加することができます。
 
repository 1
チェックを入れて「OK」。
 
repository 2
リポジトリのインストール開始。
 
repository 3
 途中GnuPG取り込みダイアログが出ます。書いてある通りですが公式以外の第三者のリポジトリを追加する危険性については理解しておくべきです。もちろん今回はYaST経由で取得したリストから選択したものなので信用しても問題ないと思います。FTPやHTTPのURIを手入力するような場合はスペル間違いなども含めいっそう注意が必要です。
 
 リポジトリの追加が完了すればYaSTの「オンライン更新」や「ソフトウェアの管理」で検索したときなどに追加前とヒットするものが変わるはずです。
 
 
[参考]
パッケージリポジトリ - openSUSE
Yastへのパッケージ・リポジトリの追加 - openSUSE
Repositories - openSUSE-Community
 
 
2008-07-16 13:27 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
[openSUSE11.0] 音量を上げても音が小さいときの設定
投稿日時 : 2008-07-16 12:58
FedoraやUbuntuでもそうだったけど、openSUSE11.0もインストール直後はマスターボリュームと物理ボリュームをマックスに上げても低音がまったくない、蚊の鳴くような音しか出ない。うちの環境だけなのかもしれないけど。
 こういうときはサウンドミキサーKMixを開いて(デスクトップ上のボリュームアイコンをクリックして「ミキサー」とか)、「設定」→「チャンネルを設定」を開く。
 
external amplifier
 
「External Amplifier」にチェックを入れて閉じるとミキサーに「External Amplifier」が追加される。
 
check external amplifier
 
 これの「ミュート」にチェックを入れると音声が通常の大きさで出力されるようになる。ただしチェックを入れた瞬間に音が大きくなるので何か音声を再生しながら作業するときは注意したほうがよさげ。
 
 10.3ではサウンドデバイス自体が認識されなくて面倒だったので放置したんだけど、今回初めてopenSUSEの音が聞けた。ウィンドウ最大化したり閉じたりするときに効果音が出るんですねー。10.3もそうだったかは知りませんが。
 
 
2008-07-16 12:58 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
[openSUSE11.0] インストールから日本語フォントの設定まで
投稿日時 : 2008-07-16 12:03
 日経Linux2008年8月号買ったらopenSUSE11.0のLiveCDついてたので試しに起動したらよさげだったのでそのまま放置していた10.3のパーティション消してインストール。インストール時の注意点は、はじめから日本語を選択してセットアップを進めると途中でインストーラがクラッシュするバグがあること。対策は公式のインストールガイドを参照。
 
 特に迷うようなこともなくインストール完了。インストーラが10.3のときよりユーザフレンドリになってる印象。
 
 で起動する。とりあえず気づくことは日本語フォントが汚いことと、日本語が入力できないこと。メインメニューから「コンピュータ」→「YsST」→「ソフトウェア」→「オンライン更新」を実行して再起動したらIPA系のきれいな日本語フォントがインストールされて、さらに日本語も打てるようになってた。・・・と思う。一応検索してみると以下のような手順が正しいらしい。
 
kanzメモ: openSUSE 11.0の日本語環境
 
言語設定をいじった覚えがないので必ずしも必要な作業でもないのかも。
 
 これで大体のフォントがきれいに表示されるようになったが、ウィンドウタイトルやメニュー文字など特定の部分のフォントが汚いまま。IPAフォント自体はインストールされているようなので後は設定次第。メインメニューの「アプリケーション」→「システム設定」でKDEのシステム設定アプリを起動。最上段の「外観」の「フォント」で各部位で使用するフォントを個別に設定できる。IPA系フォントで統一して、「アンチエイリアスの使用」を有効にする。これですべての部位のフォントがきれいになった。
 
今回インストールしたマシンのスペックと構成は以下のような感じ。
フォントもきれいになってます。
spec
完全な実験用マシンなのでパーティションとか適当なことになってますが、ちゃんと使うつもりならもっとしっかりやるべきです。マウントポイントが「/」になってるのが今回openSUSE11.0をインストールしたパーティションです。
 
 
2008-07-16 12:03 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
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