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Firefoxの右クリックメニューからSleipnirで開く
投稿日時 : 2008-09-21 23:11
 このあたりを参考にuserChrome.jsを導入。この解説の中で右クリックメニューから現在開いているページをIEで開く「LaunchIE」が紹介されていたが、同じTridentエンジンならSleipnirで開きたいのでLaunchIE.uc.jsをちょこっと改造してLaunchPnir.uc.jsを作ってみた。userChrome.jsとSub-Script/XUL Loaderなどのサブスクリプトローダの導入が完了していることが前提です。
 

■LaunchPnir.uc.jsのダウンロード

 

■sleipnir.exeのパスの設定

 ダウンロードしたらsleipnir.exeのパスをソース内5行目の「Sleipnir_Path: ""」のところに記述してください。円マーク(バックスラッシュ)はエスケープすることに注意。
/* :::::::: LaunchPnir (cf. IE View) ::::::::::::::: */

var LaunchPnir = {
	//input the path of sleipnir.exe
	Sleipnir_Path: "",
(省略)
たとえばこんな感じになります。
/* :::::::: LaunchPnir (cf. IE View) ::::::::::::::: */

var LaunchPnir = {
	//input the path of sleipnir.exe
	Sleipnir_Path: "C:\\Program Files\\Sleipnir\\bin\\Sleipnir.exe",
(省略)
 同じような要領で他のプログラムのパスを指定すればSleipnir以外のものでもURLを渡して起動することができます。
 

■コンテキストメニューの表示名に日本語を使う

 デフォルトではコンテキストメニュー(右クリックメニュー)には「LaunchPnir」と表示されますが、これを「Sleipnirで開く」と日本語で表示したい場合は以下の箇所を
(省略)
	init: function()
	{
		this.mItem = document.createElement("menuitem");
		this.mItem.setAttribute("label", "LaunchPnir");
(省略)
こんな感じにします。
(省略)
	init: function()
	{
		this.mItem = document.createElement("menuitem");
		this.mItem.setAttribute("label", "Sleipnir\u3067\u958B\u304F");
(省略)
日本語をそのまま書くと文字化けするのでUnicodeエスケープしたものを記述します。  

■chromeフォルダに移動

 編集が終わったらchromeフォルダに移動させてください。chromeフォルダのパスは環境によって異なりますがだいたい以下のような感じじゃないかと。
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\[ランダムな英数字].default\chrome\LaunchPnir.uc.js
 

■右クリックメニューからLaunchPnirを選択

 Firefoxを再起動させて適当なページを開いたら右クリックメニューから「LaunchPnir」を選択して下さい。
LaunchPnri demo
 
現在Firefoxで開いているページがSleipnirで開いたハズです。
 
メニューを日本語化した場合は以下のような感じになっているかと。
 LaunchPnir Japanese menu
 
 
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2008-09-21 23:11 | Javascript | Comment(8) | Trackback(0)
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