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ニコニコ動画用スクリプト『nicoscroll2』ブックマークレット版
投稿日時 : 2009-10-25 13:50
更新日時 : 2010-04-19 13:20
更新日時 : 2010-11-15 11:24
更新日時 : 2011-04-01 11:45
更新日時 : 2011-04-06 06:00
更新日時 : 2011-06-27 07:07
 
更新:2011-06-27 07:07
Ver1.07。Tridentエンジンでのスクロールずれ修正。
 
更新:2011-04-06 06:00
Ver1.06。ページ仕様変更に対応。
 
更新:2011-04-01 11:45
Ver1.05。ページ仕様変更に対応。
 
更新:2010-11-15 11:24
動作しなくなっていたのを修正。
 
更新:2010-04-19 13:20
ニコニコ生放送に対応しました。
 
 「ニコニコ動画でプレーヤ部分まで自動スクロールするスクリプト改良版『nicoscroll2』」のブックマークレット版を作ったので載せておきます。好きなタイミングで実行できた方が都合がいいこともあるかと。
 
nicoscroll2 ブックマークレット版 Ver1.07(更新:2011-06-27 07:07)  

動作確認

 多様な環境で動作します。以下動作確認に使用した環境を列挙します。
  • Firefox 5.0
  • Firefox 4.0.1
  • Firefox 3.6.17
  • Opera 11.11
  • Google Chrome 12.0.742.100
  • Safari 5.0.5
  • Sleipnir 2.9.7
  • Internet Explorer 9.0.8112.16421
  • Internet Explorer 8.0.6001.18702
  • Internet Explorer 7.0.5730.13
  • Internet Explorer 6.0.2900.5512
 

ソース全文

整形済みのソース全文を貼っておきます。
 
nicoscroll2 Ver1.07(更新:2011-06-27 07:07)
javascript:(function(){
   var
   W = window,
   D = document,
   E = D.documentElement,
   $ = function(x){return D.getElementById(x)},
   P = $("flvplayer_container"),
   F = /^f|2$/.test(D.body.className),
   L = /^l/.test(D.domain),
   I = W.attachEvent && !W.opera,
   t = "offsetTop",
   H = ($("header") || $("PAGEHEADER")).offsetHeight,
   C = ($("all") || $("PAGECONTAINER"))[t],
   T = H + (F ? 0 : C) + (L ? 15 : 0),
   B = ($("WATCHFOOTER") || $("player_btm"))[t]
     + (I ? C + (L ? H : 0) : 0) - E.clientHeight,
   Y = B < T ? T : B,
   X = E.clientWidth < P.offsetWidth ? P.offsetLeft : 0;
   W.scrollTo(X, Y);
})();
 
 
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2009-10-25 13:50 | user.js | Comment(0) | Trackback(0)
Firefox Developers Conference 2009に出場決定
投稿日時 : 2009-10-19 23:50
 つい先日、Mozilla Japanの方からメールを頂きまして、何通かやりとりした結果
 
 
のライトニングトークに出場してDropfoxについて話すことが決定しました。「Mozilla Party JP 10.0 に参加してきた」のときはライトニングトークを客席からのんびり見て楽しんでましたが、まさか自分が逆の立場になるとはw
 
まあ5分しかないので込み入った話はできなさそうですが、Dropfoxの主な特徴として挙げてる、
  • Windows/Linux/Mac用に個別の設定ファイルが使用可能
  • 設定ファイルは基本的には prefs.js や user.js と同じ書式
  • 設定値に ${HOME} や ${USERPROFILE} のように環境変数が記述可能
  • 設定値に ${ProfD} のようにMozilla定義の特殊フォルダ変数が記述可能
  • プロファイルフォルダ外部の任意の設定ファイルもOSごとに指定可能
  • 外部設定ファイルを指定するパスにも変数が記述可能
  • 設定ファイルには if文 などの通常のJavascriptコードも記述可能
  • 設定ファイルには XPCOM などの特権コードも記述可能。
  • Dropfox APIを利用すればbashやPowerShellのコマンドを設定ファイルのJavascriptコードから実行可能。
  • 各設定ファイルはFirefox起動時にOSに応じてロードされ実行される
  • 変数は実行時に変換される
  • コンフリクトファイルの自動削除が可能
のあたりをさーっと触れていく感じになろうかと思います。
 あとは次の0.4.0系で計画している、「Dropboxフォルダ外部にあるプロファイルフォルダとDropboxフォルダ内にある任意のフォルダとをペアリングし、Firefox起動時、終了時にそのフォルダ間で同期を行う機能」について説明できればいいですね。
 カンファレンスまでに0.4.0リリースできれば一番いいんですが、同期ファイルの取捨選択をするセレクタの記述仕様と動作にまだいくつか迷いがあるので間に合うかわかりません。リリース後の仕様変更は可能な限り避けるべきなので、ここはあせらずじっくり行きたいところです。
 
 ところでちゃんとしたプレゼンは未体験ゾーンなので、どうにかなるもんなのかすごい不安ですw。プレゼンって言ったらアレですよね?ユーモアとかガンガン織り交ぜていかないとダメな系ですよね?www
 
 パワポとかプレゼン系ソフトは必要がなかったこともあってほとんどまったく触ったことがないのでこれから練習です。本番でオタヲタするとみっともないので。
 
 
2009-10-19 23:50 | Dropfox | Comment(0) | Trackback(0)
モメにモメた EmEditor v9 ついに正式版リリース!
投稿日時 : 2009-10-13 08:16
 モメモメたEmEditor v9ですがついに正式版がリリースされました。予想していたよりは早くリリースされましたね。江村さん本当にお疲れ様です!
 
 
EmEditor v9 リリース
 
EmEditor v9 リリース 告知
 

アップグレード手順

 v4~v8の正規ライセンスを持ってる人は無料アップグレードが可能です。トライアル版に正規シリアルを入れるとOKというわけにはいかないので注意。手持ちの正規シリアルを認証してアカウント情報を登録しないと正式版のインストーラのダウンロードページには辿り着けません。
 以下アップグレード手順。まあ説明するほどでもないんですが・・・。
 
購入ページにある「アップグレードのお申し込み」を開いて、以前正規ライセンスを購入した際に利用した支払いサービスを選択します。自分はv4をベクターのプロレジで購入しました。
 
EmEditor 登録 01
 
正規シリアルナンバーと確認メールを受け取るメアドを入力します。
 
EmEditor 登録 02
 
エムソフト カスタマーセンターに登録するアカウント情報を入力します。
 
EmEditor 登録 03
 
あとは確認メールが届くので認証用URLを開いて、認証を完了させます。
 
EmEditor 登録 04
 
 
カスタマーセンタにログインすると以下のようなメニューがあるので
 
EmEditor 登録 05
 
「利用可能なダウンロード」メニューからv9の正規版をダウンロードします。
 
EmEditor 登録 06
 
インストールを開始するとすぐ「登録キー」の入力を求められるので、上の画像にある登録キー(メールで通知されたものと同じです)を入力してインストールを完了させます。
 
まあ何も難しいことはないです。
 
 
 
RC版はノータッチだったので今からちょっと新機能をいろいろ確認してみます。
 
 
2009-10-13 08:16 | News | Comment(2) | Trackback(0)
Firefox 拡張 Dropfox 0.3.4 公開
投稿日時 : 2009-10-10 20:45
 DropboxによるFirefoxのプロファイル共有をサポートするアドオンDropfoxのバージョン0.3.4をリリースしました。Dropfox APIのShellクラスにdirectExecプロパティ追加。cmdメソッド実行時にFirefoxから直接シェルプログラムを実行するか、WSH経由で実行するかを選択できるように。
 

Dropfoxとは

 DropfoxとはDropboxなどを利用した複数の異なる環境をまたがったプロファイル共有をサポートするFirefox拡張機能(アドオン)です。環境変数や通常のJavascriptコードなどが記述可能な言わば「拡張版user.js」がOS別に複数使用できるようになります。これにより、キャッシュフォルダの位置やダウンロードファイルの保存先、外部エディタのパスなど、一部の設定だけをその環境に適した値に変更できます。
 

Dropfox 0.3.4 の主な変更点

  • Dropfox APIのShellクラスにdirectExecプロパティ追加。cmdメソッド実行時にFirefoxから直接シェルプログラムを実行するか、WSH経由で実行するかを選択できるように。
  • Dropfox APIのShellクラスでレスポンスファイルが空だと文字コード変換エラーが出るバグを修正。
 

インストール

Dropfox公式サイト
 
addons.mozilla.org
 
上記2つのリンク先のどちらからでもインストールできますが、addons.mozilla.orgでインストールした場合は自動アップデートチェック機能は利用できません。公式サイトの方でインストールした場合は自動アップデートチェック機能が利用できます。
 

Dropfox APIのShellクラスにdirectExecプロパティ追加

 0.3.3Bug 485946に対応するためにDropfox APIのShellクラスのcmdメソッドをWSH経由で実行するようにしましたが、これを directExec プロパティの true/false で、従来通りFirefoxから直接実行するか、WSH経由で実行するかを選択できるようにしました。
 セキュリティの観点から wscript.exe や cscript.exe の実行をブロックしているような環境に配慮。.jsファイルの関連付けをデフォルトから変更している場合にもこれで対応できます。directExecのデフォルト値は false で、つまりWSH経由で実行します。
 
directExecプロパティの使用例
var bash = new Shell("C:\\Cygwin\\bin\\bash.exe");
bash.directExec = false; //デフォルト値。WSH経由で実行される。
var res1 = bash.cmd("ls / -al"); //cmdメソッド実行時にDOS窓が表示されない。
 
bash.directExec = true; //直接実行。
var res2 = bash.cmd("ls / -al"); //cmdメソッド実行時にDOS窓が表示される。
 

Dropfox APIのShellクラスでレスポンスファイルが空だと文字コード変換エラーが出るバグを修正

 シェルスクリプトの実行結果をリダイレクトするレスポンスファイルが空だった場合に、空でないときと同様にファイルをロードして、文字コード変換をかけようとすることでエラーが発生していたのを修正。
   

64bitマシンでのWSHの動作は未確認

 64bitマシン環境がないのでWSH経由でのシェルスクリプトの実行の確認ができていません。詳細は理解していませんが、少し調べた感じだと
new ActiveXObject("WScript.shell");
したときに問題が起こるような気がしなくもないですね・・・
 
 
2009-10-10 20:45 | Dropfox | Comment(0) | Trackback(0)
Firefox 拡張 Dropfox 0.3.3 公開
投稿日時 : 2009-10-07 17:05
更新日時 : 2009-10-10 13:48
 DropboxによるFirefoxのプロファイル共有をサポートするアドオンDropfoxのバージョン0.3.3をリリースしました。Firefox 3.5 本体の Bug 485946が原因で、 WindowsでDropfox APIのShellクラスのcmdメソッド実行時にDOS窓が表示されてしまうのを修正。
 

Dropfoxとは

 DropfoxとはDropboxなどを利用した複数の異なる環境をまたがったプロファイル共有をサポートするFirefox拡張機能(アドオン)です。環境変数や通常のJavascriptコードなどが記述可能な言わば「拡張版user.js」がOS別に複数使用できるようになります。これにより、キャッシュフォルダの位置やダウンロードファイルの保存先、外部エディタのパスなど、一部の設定だけをその環境に適した値に変更できます。
 

Dropfox 0.3.3 の主な変更点

 

インストール

Dropfox公式サイト
 
addons.mozilla.org
 
上記2つのリンク先のどちらからでもインストールできますが、addons.mozilla.orgでインストールした場合は自動アップデートチェック機能は利用できません。公式サイトの方でインストールした場合は自動アップデートチェック機能が利用できます。  
 

WindowsでDropfox APIのShellクラスのcmdメソッド実行時にDOS窓が表示されてしまうバグを修正

 これはFirefox 3.5本体の"Bug 485946"が原因です。Dropfox APIのShellクラスのcmdメソッドはnsIProcess を利用してbash.exeやPowerShell.exeなどにシェルスクリプトファイルを渡して実行、その結果を受け取るという仕組みになっていますが、この実行時にFirefox3.5になってからDOSウィンドウが表示されるようになってしまいました。
 あまり気が進みませんでしたが、回避策として%windir%\system32\cscript.exe経由でbash.exeやPowerShell.exeを実行する方法を取っています。
 
追記(2009-10-10 13:48):規定のスクリプトホストがwscript.exeの場合はwscript.exe経由で実行されます。64bitマシンでの動作は環境がないため未確認です。また、セキュリティソフトによっては警告が出るかもしれません。
 

addons.mozilla.orgで公開申請予定

 2009年07月13日からaddons.mozilla.orgでの公開申請にユーザレビューが必要なくなったようです。
 
さらに、申請から審査までの待ち時間が大幅に改善されているようなのでやる気が出てきました。
 
公開申請の文章は英語で書かなきゃならないのが面倒ですが今週中にでもがんばってみるかも。
 

Dropfox公式サイト移転予定

 Dropfox公式サイトですが、ホストしているGoogle Page Creatorのサービス終了が2009年05月の時点で発表されてしまっているのでどこかに移転せざるを得ない状況です。これは誤算でした。ほっとけばGoogle Sitesに自動的にデータが移動するようですが、独自CSSやJavascriptが無効になるなどいくつか不満点があります。素直にGoogle Sitesに行くか、もしくは公式サイトからインストールしたDropfoxのアップデートサーバとして自宅サーバでdropfox.no-ip.netを運営していますが、こちらにすべて統合するかもしれません。
 
 
2009-10-07 17:05 | Dropfox | Comment(0) | Trackback(0)
EmEditor v9へのアップグレード有償化を撤回
投稿日時 : 2009-10-06 09:01
 2009年09月29日の記事「Electronic Genome - EmEditor v9へのアップグレードは2009年12月31日までの期間限定」の通り、EmEditor v9へのアップグレードは有償化すると報じられていましたが、2009年10月06日03時に開発者の江村さんにより有償化を撤回、やはり無償アップグレードを継続する旨が告知されました。ちょっと衝撃的展開。やはりユーザの反発が相当強かったのか。
 
EmEditor v9 無料アップグレード告知
 

告知全文

EmEditor テキスト エディタ - ニュース
EmEditor 本体 : 無料アップグレードのお知らせ
投稿者: Yutaka 投稿日時: 2009-10-6 3:07:51 (157 ヒット)
 
日頃より、EmEditor をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 
この度は、EmEditor Professional v9 正式版へのアップグレードに向けて、たくさんのご意見をいただき、誠にありがとうございました。エムソフトでは、常にユーザーの立場に立ち、 EmEditor のアップグレードを無料で皆様に提供していきたいと努めて参りました。しかし、残念ながら昨今の経済情勢の悪化により、やむを得ず v9 では有料アップグレードを検討することとなりました。v9 有料アップグレードに関しまして、非常に多くの方々からご意見をいただきました。一人ひとりのご意見を真摯に受け止め、再検討を重ねた結果、 EmEditor Professional v4~8 正規ライセンスを以前ご購入いただいたお客様への EmEditor の無料アップグレードサービスを継続することを決定いたしました。

皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
 
≪EmEditor Professional v9 無料アップグレード方法について≫  

EmEditor Professional v4~8 正規ライセンスをお持ちのお客様は、まもなく公開する EmEditor Professional v9 正式版 に無料でアップグレードを提供させていただきます。EmEditor Professional v9 正式版は、従来の登録キーではなく v9 専用の登録キーが必要となります。アップグレードのお申し込みをしていただいたお客様の購入履歴を弊社にて確認後、v9 専用登録キーを発行いたします。現在、v9 専用の登録キー発行手続きがスムーズに進むよう準備を進めております。準備が整い次第、EmEditor Professional v9 正式版の公開とアップグレードの受付を開始いたしますので、もうしばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。
 
EmEditor Professional v9 正式版へのアップグレードに関しての専用フォーラム「【臨時】v9 アップグレードに関するご意見・ご質問」および専用メールアドレス( upgrade@emurasoft.com )を設けました。専用フォーラムでは、登録サポートの担当者が回答いたします。どうぞお客様の声をお寄せください。尚、フォーラム利用時は規定・注意事項をお守りください。
 
私どもは、お客様に誠実であることがもっとも大切だと考えております。今後とも、エムソフトをよろしくお願い申し上げます。
 
 

v8のヘルプファイル内の記述が原因か

 前の記事を書いた後に知ったんですがv8のヘルプファイル内の「ご購入の利点」という項に
ご購入の利点
  • 30日間の試用期限を超えて利用できる正規ライセンスを取得できます。
  • 登録キーを紛失された場合、無料で再発行致します。ただし、弊社にユーザー登録されている場合に限ります。ベクターから購入された場合は、ベクターのキー再送付サービスをご利用ください。
  • 同一製品のマイナーなバージョン アップは無料になります。メジャーなバージョンでも、通常すべて無料です。
  • 無料技術サポートが受けられます。
 
e00179_emeditor_help.jpg
 
というように「メジャーなバージョンでも、通常すべて無料です。」と書いてしまっている。この「通常」が何を指すのか?今回のアップグレードは何が「通常」ではないのか?というあたりが不明瞭だとして消費者契約法の観点からも有償化には問題があるのではないか?との指摘もフォーラムで見かけました。該当のトピックを確認しようと思いましたが、有償化問題に関するものが全て削除されてしまっています。ちょっと残念なことにこれは企業としてはかなり印象の悪いことになっていますね。
 
 
2009-10-06 09:01 | News | Comment(2) | Trackback(0)
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