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[openSUSE11.0] インストールから日本語フォントの設定まで
投稿日時 : 2008-07-16 12:03
 日経Linux2008年8月号買ったらopenSUSE11.0のLiveCDついてたので試しに起動したらよさげだったのでそのまま放置していた10.3のパーティション消してインストール。インストール時の注意点は、はじめから日本語を選択してセットアップを進めると途中でインストーラがクラッシュするバグがあること。対策は公式のインストールガイドを参照。
 
 特に迷うようなこともなくインストール完了。インストーラが10.3のときよりユーザフレンドリになってる印象。
 
 で起動する。とりあえず気づくことは日本語フォントが汚いことと、日本語が入力できないこと。メインメニューから「コンピュータ」→「YsST」→「ソフトウェア」→「オンライン更新」を実行して再起動したらIPA系のきれいな日本語フォントがインストールされて、さらに日本語も打てるようになってた。・・・と思う。一応検索してみると以下のような手順が正しいらしい。
 
kanzメモ: openSUSE 11.0の日本語環境
 
言語設定をいじった覚えがないので必ずしも必要な作業でもないのかも。
 
 これで大体のフォントがきれいに表示されるようになったが、ウィンドウタイトルやメニュー文字など特定の部分のフォントが汚いまま。IPAフォント自体はインストールされているようなので後は設定次第。メインメニューの「アプリケーション」→「システム設定」でKDEのシステム設定アプリを起動。最上段の「外観」の「フォント」で各部位で使用するフォントを個別に設定できる。IPA系フォントで統一して、「アンチエイリアスの使用」を有効にする。これですべての部位のフォントがきれいになった。
 
今回インストールしたマシンのスペックと構成は以下のような感じ。
フォントもきれいになってます。
spec
完全な実験用マシンなのでパーティションとか適当なことになってますが、ちゃんと使うつもりならもっとしっかりやるべきです。マウントポイントが「/」になってるのが今回openSUSE11.0をインストールしたパーティションです。
 
 
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2008-07-16 12:03 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
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