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USBメモリをNTFSでフォーマットする
投稿日時 : 2008-09-15 01:50
 PATRIOT X-Porter BOOST USB2.0 8GBで2GB以上4GB未満のファイルを読もうとするとCRCエラーが出ることが何度かあった。デフォルトのファイルシステムのFAT32の4GB制限に引っかかっているわけではないのは確かなので、あとは物理的な故障の可能性が高いけどなんとなくFAT32がダメな気がしてw、NTFSにフォーマットしてみようと思い立った。が、ドライブの右クリックメニューのフォーマットにはFAT32しか選択肢がない。調べるとこんなのが見つかった。
 
リムーバブルメディアの NTFS フォーマットについて
 
要するに「ハードウェアの安全な取り外し」を使わずにリムーバブルメディア引っこ抜く人がたくさんいるのでデータ破損を避ける為に遅延書き込みなNTFSフォーマットには簡単に変換できないようにしときましたということらしい。
 

■設定

 以下の設定をすればいいらしい。
リムーバブルメディアの NTFS フォーマットについて
[マイコンピュータ] よりドライブを選択し、 [プロパティ] -> [ハードウェア] -> [全ディスク ドライブ] から当該リムーバブルドライブをあらためて選択し、 [プロパティ] -> [ポリシー] の [書き込みキャッシュと安全な取り外し] のオプションを「クイック削除のために最適化する」から「パフォーマンスのために最適化する」に変更します。
 
usb memory setting 1
 

■NTFSフォーマット実行

 これだけでドライブ右クリック - フォーマットでNTFSが選択できるようになっています。既存データは削除されるのでバックアップは忘れずに。
 
format ntfs
 

■Acronis Disk Director Suite使えば設定なしでいける

 後になって気づきましたがAcronis Disk Director Suite 10.0使えば何もせずにNTFSフォーマットできますね。ただしDisk Directorでも既存のデータを保ったままのフォーマットはできないようです。
 
acronis disk director
 

■「クイック削除のために最適化する」に戻す

 やっぱりリムーバブルメディアはいつでもリムーバブルでありたいのでさっき「パフォーマンスのために最適化する」に設定したのを「クイック削除のために最適化する」に戻しておく。
 

■その後の経過

 NTFSフォーマット後今のとこCRCエラー問題は再現していませんが、やはり物理故障の可能性も十分あるのでもうちょっと様子見。
 
 
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2008-09-15 01:50 | Windows | Comment(0) | Trackback(0)
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