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「装着する外骨格」パワードスーツの実演
投稿日時 : 2007-11-28 03:57
WIRED VISIONで軍用外骨格の記事を発見。
外骨格はガンダムやエヴァンゲリオンのように人が中に乗り込んで操縦するロボットとは違って、人間の体に装着して、運動機能を補助・増強するもの。
歩く・走る・持ち上げる・階段を上るなどの動作は少しぎこちないがうまくこなせているように見える。この感じだと5~10年ぐらいで実戦配備されたりするんだろうか。後半で宇宙服のように完全に人がすっぽり収まるアームスーツが紹介されるが、こんなの攻殻機動隊の海自303式強化外骨格と大して変わらない。SFの世界の話ではなくなってきた。
防衛省もパワードスーツの開発に興味を示してるようだし。
防衛省がガンダム開発中? - ITmedia News
今回のは軍用だけど、医療用ロボットスーツを日本のCYBERDYNE社(社名がサイバーダインでターミネータに出てくるのと同じなわけだけど、たまたまらしい)が開発し、すでにレンタルを開始している。皮膚下を流れる超微弱な電流を読み取って、筋肉が反応する前にロボットスーツが動作を開始するらしく、負荷を感じることはないらしい。機構もすごいが既にレンタルを開始しているというのがちょっとすごすぎる。問題点は、カッコよすぎて恥ずかしいwことと、そういった機構のため、たとえば足を完全に切断してしまった人などでは使用できないということぐらいか。でも、
みたいな研究も進んでいるようなので、四肢をすべてサイボーグ化し、本人の意思通りに自由に動かすということも既に時間の問題なんだろう。最終的には脳さえあればいい、という攻殻機動隊まんまな世界もリアルにあり得ると思ってしまった。
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2007-11-28 03:57 | Thecnology | Comment(0) | Trackback(0)
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