スポンサーサイト
投稿日時 : -------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
Ubuntuでserviceコマンドを使えるようにするメモ
投稿日時 : 2007-12-14 14:19
 Ubuntu7.10ではserviceコマンドがデフォルトでインストールされていない。昔どこかで調べて入れたはずなんだけど、最近になって一体どのパッケージに入っていたものか分からなくなったことに気づく。やはりメモは必要だ。こういった時はdpkgコマンドを使って以下のようにして、あるファイルがどのパッケージでインストールされたものなのか調べる。
 
ファイルがどのパッケージでインストールされたか調べる
$ which service
/usr/sbin/service
$ dpkg -S /usr/sbin/service
sysvconfig: /usr/sbin/service
dpkgコマンドに-Sオプションをつけて、whichコマンドで確認したserviceコマンドのパスを渡す。表示された「sysvconfig」がパッケージ名。
rpm系の場合は
$ rpm -if <ファイルパス>

 
パッケージ名が分かったので
$ sudo apt-get install sysvconfig
でインストールする。
 
[参考]
@IT:止められない基幹業務サーバの管理対策 第2回 - Page1
なんか適当なサイト
戯術者の日記 / 2005-11-05
 
スポンサーサイト
2007-12-14 14:19 | Linux | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://itmst.blog71.fc2.com/tb.php/41-7118ae4a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。